アリアンロッドRPGプレイレポート
04/06/03
なんのコンシューマーゲームかと思ってちゃぶろから来た人ごめんなさい。
これは
テーブルトークRPGです。
知っている人なら超☆安心。
FEARの超☆新作TRPGです。
軽〜いシステムに馴染みやすい世界観、そんな超☆親切設計です。
なんで「超☆」をつけるのかというと、
いわし総帥の
これを読んだから。
はた日記は即日読んだのですが、まさかいわしレポートもできていたとは。
いやいや、(はた)×弐さんの日記にいわしまんさんがいたのを見落としていたのとこれとは違いますよ(しれ)
前置きが長くなりました。
ここからがタイトル通り、アリアンロッドのプレイレポートです。
やったシナリオは
アリアンロッドRPG付属の巻末シナリオと自作シナリオの計2本です。
■アリアンロッドRPG『迷宮の樹』巻末シナリオです。いわし総帥のレポート兼批評もこれですね。
サークルにアリアンを布教するために僕がGMをする。
ちゃんと
布教用に2冊買ってあるからねw
こういうことができるのも、やはり文庫版の小ささ軽さ安さがあるからこそです。
参加PCは以下の通り。
名前:アリア
メインクラス:メイジ サポートクラス:サモナー
種族:エルダナーン 年齢:見た目16 性別:女
PLはPS君。ルールやスキルなどはここに来るまでは殆ど知らなかったのに、即座に最適な組み方を見抜くあたり、流石パーフェクトのP。健在です。
エルダナーン(エルフ)が風の時代に神々に対抗するために作った人造兵器。
されど制御が利かなかったため廃棄されたものの、千年の時が経った今何故か再起動している人工生命体。
ブラッドパクトとマジックサークルで大魔法を唱えまくるパーティー最大火力。
名前:カゲトラ
メインクラス:ウォーリア サポートクラス:サムライ
種族:ヒューリン 年齢:17 性別:男
PLは小田(桃)君。東方の日本っぽい国からの出身だそうです。
この世界の既知範囲はヨーロッパくらい、もし位置的にもヨーロッパを基本としたら、おそらく何千キロも旅してきたということに。
毘沙門天の子孫だそうです。この世界にいるのだろうか。
でもなんでもありだからいそうではある。
名前:ガイ=ワーレン
メインクラス:シーフ サポートクラス:アコライト
種族:ヒューリン/ネヴァーフ 年齢:29 性別:やさぐれ漢
PLは闇司さん。
余ったクラスを一手に引き受けてくれています。
何時も何時もすみません。
親に疎まれてやさぐれてしまい、毎日神殿でただ酒飲んで暮らしているそうです。
どじっ子で猫族(ネコミミ)の神殿冒険者受付嬢フィリスからの緊急依頼。
街の外にできた謎の樹を調べてくれというオーソドックスなダンジョンアタックシナリオです。
ダンジョンといっても、シミュレーションゲームのようなマス目ではないのでご安心。
PLも楽だったろうが、
GMも楽でした。けれど楽しめるところは楽しめるのがいいところ。
このシナリオは、ボス二段型だったのですが、どうやらPL達はこれで終わりと思っていたらしく。
ラスト戦闘でMPとかフェイトを使いまくって、最後の戦闘で勝てずじまいということに。
クライマックスフェイズ=戦闘1度という考えが甘かったというのもあるけれど、GMが2度目の戦闘があることを少しばかり教えた方がよかったかなぁと。もうちょっと演出を考えるべきだと思いましたとさ。
■アリアンロッドRPG『ポーションがない!?』僕のオリジナルシナリオ。あっという間にシナリオができてしまうのは、アリアンロッドだからなのか、僕の頭がこーゆー系統にあるからなのか。
シナリオレベルは1。初めての人or迷宮の樹やった人用として作成。
名前:カゲトラ
メインクラス:ウォーリア サポートクラス:サムライ
種族:ヒューリン 年齢:男 性別:17
迷宮の樹のと同じキャラです。成長して2レベル。
避け型キャラなので、強い強い。今回
名前:ゼクロス
メインクラス:シーフ サポートクラス:アルケミスト
種族:ヴァーナ(狼族) 年齢:漢 性別:35
PLは
なまさん。そして期待通りのキャラ作りです。
元「伝説の怪盗」であったが、一度死んでしまった。何者かに蘇生されてみれば、身体の一部は機械化しており、以前の記憶も殆ど失ってしまったというなま萌えキャラ。
名前:ガデス
メインクラス:アコライト サポートクラス:アルケミスト
種族:ネヴァーフ 年齢:男 性別:51
PLは雅樹はん。またしてもおやじアコライト。
本当はアルケミスト一直線に走りたいのだが、犯罪者の息子であるが故、教会の所属から離れることができないらしい。
独身だそうです。
簡単な街での情報収集の後、目的地を探すことに。
今回は森探索型ダンジョン。ランダムエンカウントを入れてみたり、幾つかのマップには固定モンスターやトラップ、宝箱を仕掛けておく。
情報収集により山沿いの何処かということが分かったので、まず端によってからのローラー作戦。
まっすぐ突っ込んでくれば毒沼に浸かったものを……ちぇ。
途中熊のいる洞穴に間違えて入ったりしながら、目的地に到着。
そしてクライマックス戦闘へ。
カゲトラ以外がとても後ろ向きだったため、瞬殺されると思った雑魚が長生きしてしまう罠。
うーん、敵のレベルを落とすより敵の数を減らした方がよかったのか。
カゲトラはカゲトラであまりHPに緊迫感が生まれなかったし。
ここら辺の失敗を次に生かさないと。
Posted by 名無しさん at 17:24