泊まり込み at (はた)×弐邸その1:ファンタスマSSS
04/06/22
未踏プレゼンも終わったことなので、泊まり込み de TRPGなのです!
土曜日昼〜夜にかけてはブレカナのファンタスマSSSを続けて2本遊びました。
らいと内ではもう遊べなさそうなので、好機とはまさにこのこと。
■ファンタスマSSS 「恋の妙薬」&「真実の迷宮」RLは"The Pink"tatuyaさん。先週はアフガンで地雷撤去をしているtatuyaさん(通称あふたつ)がいたとかいう噂を聞くものの、ブレカナにおいては間違いなくピンクなtatuya(通称ぴーたつ)でしょう。
今回は寝不足なためか少々胡乱風味。
・PC1 “星降る歌の”クレリア(ファンタスマ・ウェントス・ファンタスマ)PLは(はた)×弐さん。
カセリナの呪い(話す言葉が、偽りにしか聞こえなくなってしまう呪い)に苦しむも、歌という唯一真意を伝えられる方法によってこの世界を生きている盲目の吟遊詩人の娘。
なんだかんだで14体の召還獣を持っているところが一心不乱。
今回は道中に無くしてしまった(盗まれた)カセリナの薬を追いかけてという設定。
・PC2 “吟遊詩人(バード)”ヴィーヴィー(イグニス・エルス・ウェントス)PLはNATさん。
諸国を放浪とする吟遊詩人の青年というのは仮の姿、実はカラス(守護神)らしい。
今回は友人の青年が結婚すると聞いて祝福しにきたという設定。
・PC3 ミック(グラディウス・フルキフェル・ウェントス)PLは僕。
宮廷生まれにしてアンセル王子に育ててもらった猫(カヴィーナス)。
今回はかねてより交遊のあったある貴婦人(人間)に対して密かな想いを抱いているのだが、結婚するので祝いにきてくれと
貴婦人から手紙を貰い複雑な心持ちで向かうという設定。
・PC4フェリアル(コロナ・デクストラ・オービス)PLはSYSさん。
ハイデルランドに恐らくあるであろう職業、貴族や騎士の家紋やアルカナなどを刻む紋章師。
実際に虚空に紋章を刻むことでその力を具現化することもできるんだとか。
画聖ブリガーの友人(通称ブリ友…なんだかなぁ)として、サロンの方に招かれるという設定。
オフィシャルものなので細かいところは省くとして、全体としてよい出来でした。
クレリアとヴィーヴィーは吟遊詩人として奏でたり謳ったりしつつ、クレリアは一般人(非聖痕者)には誠の言葉が嘘にしか聞こえてしまうのでさあ大変。
特に後編の裁判では、弁護すれば弁護するほど泥沼にはまっていくというw
微妙に放置導入気味なフェリアルも、所々で紋章を刻むというプレイでしっかりとブリ友ぶりを発揮。SYSさん、いい仕事してます。
僕はどうだったかというと、ひたすら
弄られる役。貴婦人に愛していると言いたくても、相手の幸せを壊したくないという思いが言葉を紡げない。
慕う思いを心に秘め、仮初めの微笑みで作ろうこの心境に、思いを知らない貴婦人から投げかけられる言葉。
「まぁミック、
私達の結婚を祝いに来てくれたのね!」
「お願い、
私がマティアス(婚約相手)と結婚するためにも、決闘の代理役を引き受けてくれないかしら」
「ありがとうミック、私達
ずっと友達よね」
などなど、軽いジョブを何度も何度も喰らう
猫。
それでも紳士に振る舞うのは宮廷生まれからか騎士の精神からか。
後編でもエルネスト(魔神クックラカン)から貰ったら銀の薬(真実しか話せなく薬)を、カセリナの呪いを解くための薬と
勘違いして喜びながら薬のことを説明するなど、今回は踊りまくり。
けれど、それが
楽しいんだよねー。特に猫でそれをやるのがwそしてその時に描いたイラストをup


左は決闘の代理役として舞台に立った時のミックです。
普段は帽子にマントという旅衣装なのですが、今回の決闘では見た目ということもあってしっかりとした服装をしています。
右は後編のエンディングで、貴婦人への思いが通ったときのミックかな。
流石に猫と人という違いがあるのでまずはお友達からということだけれど、自分の慕っていた気持ちが伝わっただけでもとっても喜ぶんだろうなぁと。
土曜深夜枠(N◎VA)はまた後編で。
Posted by 名無しさん at 00:24