タイトルRylical System ver.4

「姉さん、ここは何ですか?」「しっ!こんなものは見ちゃいけませんよ」

タイトル22歳になりました

04/08/07
ついに2ゾロ年になってしまいました。
後2年経つと二回りです。
時は残酷に過ぎていくもので、普段全然感じなくても誕生日とか夏休みの宿題とかやってるときに改めて思ってしまうもんです。
そうだよね、僕らの上は殆ど社会人だし、僕らの代も来年は
A:進学   B:就職
C:留年   D:無職
のどれかでファイナルアンサーしなくちゃならないんですよね。
ちなみに↑の選択肢にライフラインかけたらどうなるんだろう……。

■オーディエンス
A::::::::: 18%
B::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 76%
C::4%
D:2%
もんた「ほほぅ、やっぱり皆さん就職しろとおっしゃってますね」
○○○「ええ、やっぱそうですね」
もんた「でも進学もありますね」
○○○「そうですね、悩んじゃいますね」
もんた「留年とか無職を選んでる方も少しいますね」
○○○「きっとご自身がそうじゃないんですかね
もんた「……で、答えの方は決まりましたか?(外面さわやか)」


■テレフォン
もんた「もしもし」

???「あ、もしもし?」

もんた「○○○さんのご家族ですか?」

ご家族「はい、家族全員です」

もんた「おー。何人くらいいるんですか?」

ご家族「はい、私と妻と娘と父と母の5人です」

もんた「まぁ、大家族じゃありませんか!」

ご家族「そりゃあ息子の将来がかかってますから」

もんた「おーおー。今息子さんはですね、大学4年まで進んでいます」

ご家族「おお!大学4年だって!(家族に嬉しそうに話す父、多少大げさに驚く家族)」

もんた「これから30秒時間があります。その間に息子さんの将来を決めてやって下さい」

ご家族「はい、分かりました!」

[テレフォン開始]
○○○「自分の将来を選択しなさい。A:進学、B:就職、C:留年、D:無職」
(繰り返し述べる父、書き記す母)
母「就職に決まってるでしょう(即答)」
娘「だよねー、馬鹿じゃないの兄貴
祖父「んー、進学か就職じゃな」
父「どっちがいいかな?」

○○○「あ、留年とかは……」

母「家にそんな金あると思ってるの?」
父「別にそれでもいいが自分で稼げよ」
娘「……ダッセー
祖父「こっちのことは気にすんな?」
祖母「そーよ、お金欲しければ送ってあげますからね」
父「ちょっと父さん、甘やかさないで下さい」
母「そうですよ、○○○ももう二十歳過ぎてるんですから」
娘「そうよそうよ、第一兄貴に金いったら私の小遣い減るっつーの
母「×××は黙ってなさい!」

○○○「あと10秒しか……」

父「ああ、とりあえず就職か進学にしとけ
祖父「まあお前の好きにしなさい」
娘「でも就職してすぐ無職とかもあるよねー」
母「もう、あんたは黙ってなさ……」
[テレフォン終了]
(爆笑の開場)
もんた「はっはっは、中々元気なご家族ですね」

○○○「は、はぁ……」


■50:50
もんた「まだ悩んでいるようでしたらコンピューターがランダムに2つに絞ってくれますよ?(さわやか)」
○○○「……いえ、結構です」


ごめん、これ以上はイタすぎて書けない_| ̄|○

Comment

Posted by 星読むおん at 00:30