タイトルRylical System ver.4

「姉さん、ここは何ですか?」「しっ!こんなものは見ちゃいけませんよ」

タイトルBS映画:ファイナルファンタジー観ました

04/08/07
タイトルに関連URLとして本家HPを入れようとしたら見あたりません。
SQUARE ENIXのDVD作品というところにも映画版FFがありません。
んー、やっぱWindows Meの如くなかったことにされたのでしょうか。
それともそういう過去の歴史はさっぱりと捨てたのがSQUARE ENIXだということでしょうか。
きっとBSで出したいと言われたときは渋い顔だったんだろう。
ちなみに、僕もずっと記憶のリンク切れでした。
でも観てみたいと思うのは駄目漫画見たさと同じ。
最初3分ほど見逃しながら観ちゃいました。

結論、CGでよくここまで頑張った。感動した!(死語)
博士のあの年取った肌の凹凸を表現したり、光、半透明の表現を当時としてよくあそこまでできたなぁと関心関心。(きっとCGおじさんから言わせれば色々いちゃもん付けたい所があるんだろうが、一般人には凄いとしか分かりません)
でもストーリーには感動しないのは他の数あるレビューと同じです。
これをゲームでやればまだなんとかFFブランドでミリオンヒットしたのでしょうが、映画ではミリオンどころかミリ単位も観客の心を感動させられません。
やっぱゲームの脚本と映画の脚本は違いますよ。

大体CGなどは、監督が思い描いた光景を作るのに必要となって初めて使われるもんです。特殊撮影もまた然り。
CG作りたいからという理由でフルCGにしちゃ駄目です。
これだとスゴイCGの時点で自己満足してしまいます。
そしてその通りにこの映画には監督が伝えたいモノが今一見えてきません。
CGだけすごくて他が中途半端。
観客はそりゃスゴイ映像も見たいけど、それと共にその先にあるモノも求めているのです。


とまあ偉そうに言いつつも、そこそこ楽しかったですよ。
レンタルで100円でなら観て満足もできます。
観てない方は一度どうぞ?

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Posted by 星読むおん at 01:45