タイトルRylical System ver.4

「姉さん、ここは何ですか?」「しっ!こんなものは見ちゃいけませんよ」

タイトルスパイダーマン2を観てきました

04/08/09
本当はスチームボーイを観る予定だったのですが、満席と言われてしまいました。
1つずらすのもありだったけれど、それだと予約を入れておいたレイトショーのサンダーバードと30分くらいしか合間がないのですよねー。
それはちょっとよくないということで、元々観る予定であったスパイダーマン2を今更ながらに観てきました。

結論、面白かったです。
スパイダーマンとしていることが普段の生活を圧迫し心身共に疲弊していく。
そして遂にスパイダーマンを止めてしまおうとするところの描写が上手くできていてよいです。
勿論アクションシーンもカメラワーク共々凄かったのですよ。
流石制作費2億$。
でもお金をつぎ込んだシーンよりつぎ込んでないシーンの方が心にきてしまったり。
最後は3に繋がる伏線を敷きつつもハッピーエンド。
観客にカタルシスを与えると同時に自作を期待させる、続き物としてもいい作りです。
1作目が面白いと思えた人なら観て損はなしです。

ただ僕的にちょっとあれ?って部分はあります。
(以下ネタバレなので見たい方は反転してください)
Dr.オクトパスが核融合装置で作り出したプチ太陽の処理なのだが、川底に沈めてしまって本当にいいのだろうか?
暴走しててそのままではニューヨークを巻き込んで大爆発なのはいいが、それだけの熱量を持ったものを水につけたら明らかに水蒸気爆発するはず。
なのにプチ太陽は川の底にゆっくりと沈んでいくだけ。
一応保護フィールドっぽいものは張ってある設定らしいが、それも装置自体が沈黙してれば消えているはず。
原作を読んでいないので、元がどうしていたのかは知らないのだが、どっちにしろ明らかに間違ってます

(終了)
ま、これは科学映画じゃないんだから細かいところには目を瞑ってあげましょう。

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Posted by 星読むおん at 23:55