04/09/22
最早リンクすら消えた幻の製品、MICROTEKの『ScanMakerX6』。
日本から撤退し、一切のサポートが途絶えた今となっては時間の問題でしたが、ついにパソコンに認識されなくなってしまいました。
ドライバさえ更新すれば認識してくれるんだろうけど、そのドライバすらダウンロードできない罠。
というわけで2000年3月から4年と半年、どうもありがとうさまでした(チン
そして変わりにやってきたのはキャノンの『CanoScan LiDE40』です。
今時流行のCCDではなく、昔懐かしCISだったりとちょっとエプソンの
『GT-7400』と比較すると負けるのですね。
でもこいつは軽い&薄い、そしてUSBバスから電源貰うので、簡単接続できる代物。
そして今までのデカスキャナだと取り出したり接続するのが大変だったりするのに対し、32mmの薄さは机の上に置ける素晴らしサイズです。
機能も大事ですが、やはり機械というのは自分にとって使い勝手が良くないといけない、ということで。
そしてドライバインストール&早速スキャン
紙の質感まで読み取ってるよー(∩Д∩)それはそれで凄いんだけど、僕としては鉛筆部分だけ読み取って欲しいよ。
でなきゃ線を書き直さないといけないじゃないか……_| ̄|●
今までのはそこら辺全く
感知すらしなかったので、ちょっとびっくり&微妙な感じ。
スキャナの進化を目の当たりにしつつ、進化って全てがいいことずくめとは限らないんだなぁと思った今日この頃でした。
Posted by むおじゃ at 00:57