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1 【COLUMN】ゲームセンターCX #31「海腹川背」どうでしょう?課長リターンズ 06/06/25 00:30
06/06/25 (トヨタ博物館行ってきた)

ついに始まりました、「ゲームセンターCX」第5シーズン!
遅くなりましたが、今シーズンも感想を書いていきたいと思います。



#31「海腹川背」どうでしょう?課長リターンズ

『ここにダイ5シーズンの カイマクをせんげんします  ▼』

有野「充電完了した 課長のプレイを見ろ」

3ヶ月の育児休暇を終え、本日復帰!
・・・とは言え「レジェンド」がありましたから、どれだけ休暇になってたのやら。




『あらたなレジェンドを きずくのよ  ▼』

■有野の挑戦 スーパーファミコン「海腹川背」に挑戦
 今回の目的 エンディング画面を見る

操作を確かめながらも、フィールド3までは簡単にクリア。

有野「これ早めに帰れるかもしれんな」

と、余裕のある発言も飛び出す。
しかし、フィールド4の扉の前に上手く辿り着けず、苦戦を強いられることに。

有野「時間という概念は怖いなぁー」

このステージで8機を費やす。


フィールド6やフィールド7でエレベーターに潰されるシーン。
この頃に例の事故もあって、ちょっとドキドキ。
結局フィールド7でゲームオーバー。


タイトル画面に「REPLAY」の項目を発見。
前のユーザーのリプレイでしょうか?とりあえず「あきえりあ」を再生。
ルアーを投げるも、すぐに落下するムービーが再生される。

有野「94年にミスした人のを見ているってこと、コレ?」

もう一度再生。

有野「ひどいな この子は。『あきえりあ』下手やなぁ」


コンティニューが無いので、フィールド0からの再スタート。
フィールド2で、コールの扉を2つ発見。最初のプレイで入らなかった方を選んでみる。
すると、フィールド10へワープ!
各フィールドの扉は1つとは限らないのだ。


フィールド11の扉に苦戦。床が動くため、扉に入れない。
仕方なく、別の扉へ入ると、フィールド8へ戻されてしまう。


フィールド8で扉を発見するも、×印がされて、入れない。
・・・すると、巨大おたまじゃくしがやってきた!

攻撃しても効果はない。ひたすら逃げ回って、去るのを待つしかないのだが・・・
おたまじゃくしが生むカエルの対処にも苦戦し、ゲームオーバー。


完敗の悔しさに、有野課長、

有野「ちょっと自信つけよ」

と、「あきえりあ」のプレイを観賞。

有野「あーはは、ヘタやな〜コイツ、ホンマ。自信つくな」


30分後、再び8エリアに到着するも、やはり大苦戦。
そんな有野課長の下に応援メッセージが届いているという。

浦川「この海腹川背のイラストを描いている、近藤敏信さんという人がゲームセンターCXの大ファンらしくて、「海腹川背に挑戦します」って言ったら、色紙を頂きまして」

有野「わ!すげー!『がんばれ課長』って頂いた!・・・えー?海腹そんなにバストあんの?」

と、色紙に描かれた海腹川背さんのイラストを見ての感想。

そして、AD浦川クンから、報告。

浦川「実は全部でフィールド57まであるんですよ」

それを聞いて、「思ったより少ない」と漏らす有野課長ですが、帰ってきた言葉は、

浦川「ちょっとピッチを上げて」

有野「え!?遅い?・・・あ、そう」

エンディングまでの道のりは長い・・・仕事初日から残業確定か・・・?


『ヤスミあけのシゴトは ツライものだわ  ▼』

挑戦開始から4時間、フィールド8、16戦目。
ついにおたまじゃくしが去り、クリアのチャンス到来。
慎重にカエルを処理しつつ、扉に入り、クリア。


扉の先はフィールド28。
ここまで来ると高度なテクニックが要求される。
・・・ということは、有野課長には手におえないということで、この後ゲームオーバーを繰り返すことに。
そこへ・・・

浦川「近藤さんから新たにまた色紙が届いています」

有野「読まれてたww」

色紙には『ムキーッ』と怒る、川背さんのイラストが。
発奮したのか、向こう岸へ渡れた!・・・が、トゲ付きエレベーターでアウト。
その後も危ないシーンがありつつ、ついに扉に辿り着いた!


すると・・・『海腹川背 おわり』の文字と、スタッフロール!?

有野「やったー!終わったー!帰ろ帰ろ」

さっさと帰ろうとする有野課長に、AD浦川クンが説明に入る。

浦川「いや、実はこのゲームですね 30分ルールっていうのがありまして、プレイ時間の合計が30分になると、自動的に最終面に飛ばされるようなシステムがあるんです」

浦川「バッドエンディングなのかもしれないなと思ってですね」

有野「それもまたエンディングなんじゃないかな」

と、もう帰りたがっている有野課長。

浦川「全部でフィールド57まであるんで やっぱり57面をクリアすれば、真のエンディングが見れるのかなと・・・」

攻略本を見て、30分でフィールド57をクリアできる、最短ルートを調べてきていた。

「0→1→2→10→11→12→36→45→50→51→56→57」

浦川「1つの面にかけれる時間は、2分半です」

有野「あら?一気にやる気なくなってきたわ」


『ジカンというガイネンは コワイわ  ▼』

「海腹川背」フィールド57 30分以内クリアを目指すことに。

ワープの為に先ほどパスした、移動床の扉に挑む。
数度のチャレンジでクリアするも、
その先のフィールド12でゲームオーバーに。
その後、30機以上を費やし、残り1機でフィールド12をクリア。


フィールド36は一風変わったステージ。浮かぶタツノオトシゴの尻尾にルアーを引っ掛けて進む。
・・・が、ジャンプ引っ掛けのタイミングが掴めない。


挑戦開始から9時間経過。

有野「こんだけやってんのに 何でan・anの抱かれたい男に入れへんのかな」

再びフィールド36でハマる。
残り1機となったところで、AD浦川クンが動く。

第5シーズンに入る前に行われた人事異動の報告をする。
AP東島クンは映画の製作へ。
D笹野クンは大阪で「ごきげん!ブランニュ」へ。
そして、浦川クンは、チーフADに昇格!そして、部下も出来たという!

新人AD、第5シーズンに初登場!

井上「博多から上京して来ました 新人ADの井上です」

有野「また博多!この会社、博多枠があるんか?博多スリーカードや」

カメラマン阿部さん、チーフAD浦川クン、新人AD井上クンで、スリーカード!

有野「ゲーム好きなんですか?」

井上「普通です」

有野「ふつ・・・うわっ現代っ子やな〜『普通』って答えあんねや」


「海腹川背」をロケハンで猛特訓したという井上クンがチャレンジ。

ポチョン・・・

有野「浦川〜!人事異動お願いします」

AD井上クンが再チャレンジでフィールド36まで行く。
今度は上手く扉の前まで来る・・・が、またスタート地点に戻ってしまう。

有野「あ、戻った!?どういうこと?」

AD井上クンが行きたいのは、別の扉で、その扉を、巨大タツノオトシゴが塞いでいるため、ちょっと右に誘導して扉の前から移動させるという作戦だった。


『キタイノ シンジン アラワル  ▼』

・・・しかし、手間取ってる間に、巨大オトシゴは扉の前に・・・。
そして、右へ誘導するのに失敗。水没。

井上「・・・ダメです!」

有野「アカンよ!ギブアップはさせへんよ!・・・俺なんかギブしたことないからね 今まで どんだけ辛くても」

と、あからさまな嘘をつく。

しかし、なかなかクリアできない、AD井上クン。
その様子を見て、有野さん、

有野「下着、物色してるみたいやわww『帰ってきたかな〜』」

そして、1時間半・・・ついにフィールド36をクリア!
手を叩きあって喜ぶ2人。
しかし、AD井上クンから衝撃な事実が。

井上「言いにくいんですけど、僕がいろいろやってたせいで、57面に・・・最終面に行ってしまいました」

30分をオーバーしてしまった為、強制的に最終面フィールド57へ飛ばされてしまった・・・。
フィールド57に挑むも、クリアならず。


そして、タイムオーバー・・・。

浦川「でも、今日はエンディング出されているんで、勝ちか負けかで言うと、引き分けっていう風にさせていただきたいと思います」

そして、最後に近藤敏信さんからの色紙が手渡される。

有野「こっちパターンやったんや・・・」

『やったね課長』とVサインの川背さんが悲しい・・・


チーフAD浦川クンとAD井上クンで30分以内クリアをして、エンディングを確認してみると・・・
30分オーバーした時と同じでした・・・ (;´Д`)



とりあえず、AD井上クンはメガネを買ったほうがいいと思います。

オマケ
YouTubeで見つけた「海腹川背」タイムアタック動画
Umihara Kawase (JPN) SNES in 01:53




■たまに行くなら こんなゲームセンター
 今回訪れたのは 台東区「谷川文房具店」


文房具店の店頭なので、2台のみ。しかも電源が入っていない。

有野「(コンセント差込口が2つあるのを見て)・・・迷うな〜」

お母さん「勝手にして」

有野課長お得意の、素人イジリ大爆発ww


「ダイエットゴーゴー」をプレイ。

有野「お母さん 終わりました」

お母さん「50円にしては短い」

お母さん、ナイス返し!


「メタルスラッグ」を、お母さんと協力プレイしようと誘う有野課長。
いつの間にか、メタルスラッグ(戦車)に乗り込む、お母さん。

有野「お母さん、戦車乗ってるじゃないですか!めちゃくちゃ上手いじゃないですか」

なんと、有野課長の方が先にゲームオーバーになってしまう。
そこで、お母さんが移動、有野課長が攻撃を担当する分担プレイへ。

有野「近い!お母さん敵に近い!・・・遠い!お母さん敵から遠い!」
有野「避けながら!避けながら・・・うまいこと避けてるなぁ・・・右向いて!お母さん右向いて」

健闘虚しくゲームオーバー。

有野「お母さん 50円返して下さいww」

遊び終わったら、電源を切って、日除けも元に戻します。



私も子供の頃は文房具屋の軒先が主戦場でしたから、こういう光景は懐かしくて、たまりまセブンでした。




『しんコーナー ついにハードにまでテをだすわ  ▼』

第5シーズンからの新コーナー、ファミコンやスーパーファミコンやプレイステーションといった、ハード界のエースの陰で密かに人気を博していた“隠れた名機”“マイナーハード”を紹介していくコーナー

■ハードのエースが出てこない
 今回紹介するのは 「セガマークIII」


「ハイスクール奇面組」をプレイ。
保健室の“大間仁”に話しかけるも、寝ているのか反応無し。
売店で“あんパン”を購入。

有野「(仁くんに)パンあげるんちゃう?確か食いしん坊や」

保健室に戻り、寝ている仁くんの前であんパンを取り出して・・・

有野「唯ちゃん 食ったやん」


「スペースハリアー」をプレイ。
「上手いね」と言ったとたんにやられるww


岐部クンのオススメ「アレックスキッドのミラクルワールド」

岐部「任天堂のマリオに対してセガが送り込んだ・・・マリオのライバルにしようとして」

有野「刺客?」

岐部「結果・・・ライバルにならなかったんですけど」


有野「このハードは流行ってたの?」

岐部「お母さんがファミコンと間違えてコレ買ってきちゃったり・・・」




『ジカイのソフトは カンジ3モジよ  ▼』

次回「ゲームセンターCX」は・・・
#32 魂斗羅*髦I死苦!

6/21(水)22:00〜23:00
6/22(木)26:00〜27:00
6/25(日)10:00〜11:00
6/28(水)22:00〜23:00
6/29(木)26:00〜27:00
7/02(日)10:00〜11:00










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 Posted by 佐とさん at 00:30 | Comment () | TrackBack ()

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