激しく遅い先週末の出来事
04/09/09-20:30
土曜日になまと幕張メッセで開催中の大恐竜展に行きました。
男の子の趣味としてはベスト5に入るであろう恐竜、二人してはまってるので。
今回の目玉はアジア最大の雷竜、推定全長27mのチュアンジエサウルス、そして異形の四つ羽根恐竜ミクロラプトル・グイ。
という感じで簡単なレポートをば。
入って直後に既にででーんと置いてあるチュアンジエサウルスの1/1の復元模型。
足1本が人間より大きいです、こんなんが歩いてたらその時代の哺乳類が不遇なのは当然と思ったり。
続いてはどっからが蜥蜴で、どっからが恐竜かの境界線の時代を示す三畳紀前期のお話。
まぁ単純に言ってしまえば、膝とかが外側に曲がってて蟹股歩きのはまだ蜥蜴、膝が伸びて
直立できるようになったのが恐竜。
これを見ながら、なまと大きくなっていく恐竜にたいして「これは飼える」「これなら乗れる」「「無理!」」と
大きなお兄さんテイストの馬鹿話をしていましたw
ここで言って起きますがプテラノドン(翼竜)やプレシオサウルス(首長竜)、イクチオサウルス(魚竜)は
恐竜じゃありませんぜー。
あくまで恐竜ってのは陸地を闊歩してた連中の事。
とはいえ恐竜展とはいってもそこらへんの偽恐竜も結構置いてあったような。まぁそんな感じですからな。
あぁ、辻ラと加護ラはダメですよ―?wいなかったし(いるか)
閑話休題、
次はチュアンジエサウルスの発掘現場の復元図…中国の雰囲気バリバリ。
つってもいくら復元だからって日本から輸出された4WDまで置いておく事は無いでしょう幕張メッセw
しかしまぁ畑仕事してたら自分の身体よりでかい骨が出てきたら、確かに腰ぬかすなぁ(畑から化石が出たので)
んでもって、個人的には一番見たかったミクロラプトル・グイ(グイさんの小さな泥棒という意味)。
サイズは80cmと恐竜にしては小型なのだが、まぁ鳥の直系の祖先ではない可能性が高いとは言え
やっぱり羽毛を持つ生き物。
後羽根は尾羽根とくっつけてバランサーの役割を果たしていたのではという学説が、僕らの
行く直前に発表されたりして、やはり恐竜の世界はまだまだ未探求の部分が多いです。
ちなみに後でミクロラプトルのフィギュア(990円)買っちゃいましたw
Posted by SYS