歌う脳髄

どうでもいい事について考える凡百blog

タイトル富士通のスーパーコンピュータやら中国関係の話やら

04/10/05
世界最高性能スパコン目指す 富士通「計算性能80倍」
前回ネタにした2008年に地球シミュレータの50倍に対抗したのか、2010年に80倍を目標とするらしい。
日立も開発を検討してるらしいし、地球シミュレータがトップを退くことが確定したせいか、スーパーコンピュータ分野が熱くなってきてるのかね。
まあ、「無駄に」デカイとか、「無駄に」高速とかは漢の浪漫なので頑張ってもらいたいと思う次第。


ふるまいベースで異常を検知する、セキュリティ統合管理ソリューション
設計者の想定外の要求かけろことで異常動作引き起こして乗っ取りを開始する、ってのはスタンダードなアタックの手法な訳で、それを考えると定常の状態を予め学習し、その上で異常な状態を検出できるようにするこの手法は相当有効であろうな。
ただ、その性質上正常な動作からデータを引っこ抜く、つまり内部の人間による行動は、それが殆どの場合において正規の手順を踏んでいる、つまり異常動作であると認識されない事から、これに対してどうしようもないのが問題か。
まあ、内部の人間による犯行に対してはどうしようもない、というのはこれに限らないのだけれども。
身元はっきりさせるか、ある程度監視下に置くかしか無いんだろうが、それはそれで人権を余裕で侵害するし。
しかも基本的人権。
中国だったら楽勝なんだが。


中国当局「対日新思考」「反日」どちらも封じ込め
というわけで人民統制国家、中国。

>「社会主義国家として我々はメディアを導いている。
>主要メディアでは反日的論調は見られないはずだ」

と、いい感じに言論統制を敷いている模様。
んで記事中

>「中国は両国関係改善に努力している」という、なりふり構わぬメッセージだ。
>中国は、経済発展や台湾問題で大きな影響力を持つ日本との関係改善を急いでいる。

と書かれてるんだが、その後に

>今の中国メディアは「好きに書かせたら反日一色になる」(中国外務省幹部)状態だ。

と書いてある為、臭い物に蓋しただけということが判明。
んで、日本の場合と同様に、メディアが言わないことは大抵インターネットで言われてるようで(この辺住み分けと言えんことは無い気が最近してきた)

>旧態依然の世論誘導で、民衆の反日感情を抑えられる時代ではない。
>メディアが口をつぐめば、根拠のない情報、暴論がインターネット上で膨れあがる。

といった感じらしいのだが

>その対処でも、政権の発想は締め付けだ。趙主任は反日論の土壌
>ネット掲示板について、「行政的手段」による規制を検討していることも明らかにした
と、ネットカフェ検閲携帯メール検閲に続く大規模検閲かける予定らしい。
流石だ。その裏で反日教育継続中であることも含めて。

で、最後に「対日新思考」派の人間が

>「小泉首相には怒りを覚える。去年、『靖国神社に行かない』と言えば、
>中日関係は大きく変わったのに」

と言っているが、10年かけて熟成され、骨の髄まで浸透した反日思想が、その程度でどうにかなると思えるコイツこそ凄いと思う次第。
素敵に責任転嫁。所詮コイツもあの国の人間であるか。

韓国もアレで面白いが、中国も相当アレで楽しげだと思う今日この頃


CCCDやWinnyなどコンテンツの保護や流通のあり方について東大でセミナー
記事中論じられていることは極めて妥当で、故に読んでおくとよし。
突っ込むところが無いくらいによく出来てる。


ソフトバンク、「安値」掲げ光ファイバー事業参入
ADSLに引き続き、値下げという名の潰しあいが始まるんだろうな、きっと。
光はADSLの轍を踏まないように、と注意していた他ISPが可哀想で仕方ない。
二、三年後には今の大手ISPのどっかが潰れてそうな気がするのう。
・・・それがソフトバンクだったら大笑いだが。


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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
Posted by rgy at 01:21