歌う脳髄

どうでもいい事について考える凡百blog

タイトル京都迷宮案内

04/10/12
微妙に忙しいのとネタが無いのとでお茶を濁し気味な更新でありスマン。

米大統領選:保守系ブロガーから学者に集中砲火(上)
ブッシュが空軍時代に上司に駄目出しされた云々に関する覚書に関する報告書を書いた人間に対して、メールやら所属機関に突撃した馬鹿が沢山出た、という話。
・・・2chの祭りでよくある風景であるな。
ただ、あっちが政治性が殆ど無いのに対し(というか大抵その場のノリだろう)、こっちは政治色しかないという違いはあるな。
というか、記事中にも書かれていることではあるが、公に対して提出された文書に対し、その書いた個人を攻めるというのは非常にアレな話だと思う次第。
公に対しては公で対抗すべきであろう。


電脳遊星Dさんとこの10/10更新分を眺めてたら

>【声優】 声優 石原絵理子 = AV女優 うさだひかる

というネタがあったのだが、そのうさだひかるのリンク先のファイル名がbottom.htmlとなっている事に対してどういったリアクションをすれば良いのであろうな?


先週末、日帰りで京都に行ってきた。
目的は安井金毘羅宮
ご利益は「悪縁を切り、良縁を結ぶ」事。
公式サイトを見る限り、極めて普通の、どこにでもある神社であるように思える。
しかしそのご利益の一側面から、この神社は違う意味で有名となっている。
知る人ぞ知る、ある種の恐怖スポットとして。

「人間が一番怖い」
とはよく言ったものだが、この神社が有名になった理由、それは、そこに奉納された絵馬に依る。
ご利益のうち、「良縁を結ぶ」意味で奉納された絵馬に関しては、全く問題が無い。

「誰々との良縁が結ばれますように」

やら

「誰々とずっと仲良くいられますように」

やら、「いつまで思春期だ貴様ら!」と五秒でツッコんでしまう以外は問題ない(但し良縁を「結ぶ」という観点からすると「現状維持」である後者は微妙な気がするが)。

問題は「悪縁を切る」方で奉納された絵馬である。

「誰々と縁が切れますように」

「病気と縁が切れますように」

正にご利益に沿った願いである。
全く問題ない。
しかし、この形式から僅かにでも外れた瞬間から、その絵馬は別の何かに変貌する。
曰く

「夫と別れられますように」

「○○と××誰々の縁が切れ、○○が私の元に戻ってきますように」

「○○△△と××◇◇が別れ、二度と結ばれませんように。○○、××両家の皆がそれを望んでいます」

「○○が死にますように」

「○○一家全員が死に、縁が切れますように」

「○○死ね!(以下延々罵詈雑言)」

etc.

なんというか、素敵なくらいに黒い黒い。
「悪」縁の基準は人それぞれ、というかその人次第、という事で。
ちなみに「○○が死にますように」と書かれた絵馬のうち二枚には、わざわざ薄墨で「呪」とバックに大きく書いてあったのが、怨念の深さを垣間見せており楽しげであった。

おまけ

切なくなった縁結び絵馬

「夫との心のすれ違い」


悩んだ悪縁切り絵馬

「お兄ちゃんが「おまんじゅう」と別れ、良縁に恵まれますように」

萌え妹か萎え妹かおにいちゃんどいて(以下略)ver.実妹なのか悩むことしきり。
教えて妹のえらいひとー


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Posted by 名無しさん at 23:40