Gガンダムへの第一歩とデビルマン
04/10/15
■ “逆見本市”で商談中のロボットを見てきたのだとりあえず見つけたら紹介してるロボットの話。
蒼龍やら富士通のロボット(名称がFSR(仮)になってた)は例によって例の如く。
面白そうなのは「港湾空港技術研究所のマスタースレーブ方式の操縦システム」。
濁った水の中で使うことを想定し、予めマップデータを用意する事で視覚を排除、環境に対してリアルタイムに対応する為、代わりにアームの触覚センサーを用いてマップデータの更新が可能らしい。
ただ最も面白げなのは
>マスター側にはフォースフィードバックするので、アームで石をつかんだ感覚はそのまま伝わる。
>操作させてもらったけど、石のごつごつした感じもちゃんとわかった
という辺り。
ようやくリモートコントロールでフォースフィードバックできる物が表に出てくるレベルに到達したらしい。
これでようやく、ロボットモノにおけるお約束の一つ
「人間の動きを忠実にロボットがトレースする」
に至る要素が一つ仕上がったわけであるな。
あとは巨大ロボットを立たせさえすれば理論上実現可能。
処理的に非常に面倒で今の技術じゃ馬鹿みたいに金かかるとか、そもそも巨大ロボットを立たせられる材料が存在するのかとか、その辺のそういう技術的な側面はさて置け。
哀しくなるから。
■ 伊藤ガビン×松浦雅也――ブログ、レコミュニ、デジオ。今、ココロをつなぐもの>鉄の人、倉田光吾郎作のタイプライターコンピュータ
が実際に動いている写真だけでこの記事の存在意義は十二分。
>すごいのが「リターン」。タイプライターだから、ベルがある。
>このベルをばねではじいて、チンと音を立てるとそれで改行されるのだ
からどれくらい吹っ飛んだ逸品なのか推測せよ。
一応
製作者のページに同系があるのだが、ディスプレイや持ち運びの為の取っ手等微妙に違うのが気になる。
■ 隠れiPodユーザー:使っているのを知られたくない人々ドクターペッパーが好きな人間には三種類居るのver.iPod嫌いのような気がするのう。
1:iPodのイヤホンが本当に嫌いな人
2:嫌いって訳じゃないが、iPodに標準ではないイヤホンを刺す事に対し、無意識に背徳の快感を覚える人
3:基本的に使う人が多いiPod標準のイヤホンに対し、俺は嫌いだと主張する事で自分は他者と違う特別だと見せかけようと意識して(或いは無意識に)好きだという人
記事中に書かれてるのはその嫌いな理由だが、流行に流されてるように見られたくないってのは何となく分かる気が。
特徴有り過ぎるしなぁ、アレ。
■ 対談 小寺信良×津田大介――「CCCDはみんながやめたいと思っていた」エイベックスがCCCDやめた事に関して色々と。
ついこの間あった、エイベックス社長交代劇が関係してた事には気づかんかったな。
ま、読んでおくと良し。
個人的に、今の著作権関係は「とりあえず全部規制」から始まってるのがアレだと思う次第。
とりあえず全部開放して、そこから重要なところを規制していった方が良い結果が出る気がなんとなく。
■ カズ・ゴン代表復帰!ジーコ仰天人事 簡単に言うと、シンガポール戦が消化試合になったから、昔の代表選手をわざわざ代表に呼んであげよう、という話。
・・・吐き気がする。
国際試合を何だと思ってやがる。
チケットを買った観客を何だと思ってやがる。
で、前にもこんな事あったなぁ、と思って調べてみたんだが、
98年のオールスターが、リンク先でも書かれているように「オールスターというよりオールドスター」と朝日新聞にすら書かれる始末だったんだな。
オールスターは、投票で決まるからまだ構わんのだが、アレを見て果たして面白いと思えたのかどうか・・・
■ 『マッピー』や『ドルアーガの塔』をPCで!食玩「ゲーム伝説」が2005年1月に登場 間違いなく全買いするなぁ、俺。
というか、マッピーをこっちで出すならファミコンミニで出す必要無かったように思うのだが。
■ Windows XP Media Center Edition 2005搭載PCを自作する家族でグーで殴られるらしいインプレスのえらいひと。
「家族にグーで殴られる」という表現に笑っちまっただけなのだが。
■ さて、方々でアレだアレだと言われているデビルマン。
だらだらとその関連のサイトを眺めていたところ「大沢樹生」なる人物を発見。
・・・これはまさか、昔光GENJIにいた大沢樹生か?
ということで
Google先生に聞いてみた。
意外とあっさり出てきた
現在のプロフィール。
ジャニーズ辞めて竹中直人あたりが所属してる、フロムファーストプロダクションなるところに居る模様。
そういえばVシネマ系で何度か名前を目にしていた気が。
ここしばらくの仕事暦を眺めるに、久方ぶりの全国上映の映画がデビルマンな辺り、運が悪いとしか言いようが無いのう・・・
ついでにそれ以外の光GENJIメンバーについても調べてみた。
内海光司
どうやら舞台俳優として極めて細々とやっていけてるのかやていけてないのか微妙。
集められた情報の中で最新のものが、2003/03/05-23に東京三百人劇場で行われた、アガサ・クリスティの「ねずみとり」を舞台化した「マウス・トラップ」な辺りからご推察を。
諸星和己
公式サイトを見る限り、歌手として元気にやってる模様。
そういえばこないだワイドショーでも見た気がするし。
善き哉善き哉
佐藤寛之
諸星和己と同じく歌手として飯が食えてる模様。
ジャニーズ辞めた後に自主制作でCD出す辺り、中々根性あるのう。
公式サイト。
山本淳一
公式サイトの
Worksを見る限り、本気で何でもやってる印象。
テレビ出てラジオやって、歌って時々雑誌にコラムも書く。
ある意味アイドルの基本形を踏襲しておるな。
赤坂晃
公式サイト等は無いが、
ファンサイトの
仕事一覧を見る限り、現在進行形で舞台俳優としてそこそこやっていけてるらしい。
少なくとも
フライデーで記事にされる程度には。
あと未だジャニーズ事務所所属。
佐藤敦啓
赤坂晃と同じく公式サイト等は無いものの、
ファンサイトの
仕事一覧を見る限り、舞台俳優としてやっているらしい。
12月末に大阪厚生年金会館芸術ホールで舞台やれるって事は結構評価高いのか?
総括
舞台俳優と歌手が二人ずつ、俳優が一人、アイドルの延長でやってるのが一人、イマイチ不明なのが一人と、それなりにバランスの取れた現状ではあるが、そもそも芸能で飯食えてる人間が予想外に多かった、というのが実際のところ。
正直半分くらいは「ただの人」になってると思っていただけに、この結果は意外であった。
ウケたのがバブル前後であった事とジャニーズの転換期を体現している辺りで印象が強いせいかも知れんのう。
そんなとこ。
最後に
デビルマン公式に掲載されてるblogのトラックバック一覧。
公開前と公開後で180度転換完了。
とりあえず一回見に行っておくべきなんだろうなぁ。
バトルフィールドアースを下に超えるのか否かは重要だ。多分きっとそれなりに。
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Posted by rgy at 04:47