歌う脳髄

どうでもいい事について考える凡百blog

タイトル久々に踏んだ地雷小説とその他ニュース雑感

04/11/17
EA、残業代不払いで提訴に--ゲーム業界の労働条件に高まる批判

オタク産業=労働環境最悪の法則。
例外は型さえ作れば大量生産可能なフィギュア系か。
まーこれをキッカケに、もうちょっとその辺改善されるといいのう。
・・・無理な気がするが。


エイベックスなど7社、ファイル交換ソフトユーザーの身元開示請求を開始

プロテクト云々やめて、ようやくそっちに行く事にしたらしい。
というか最初からそうしろとけけばいいのに。
そうすりゃ音質の悪い「変な板」が蔓延する事も無かったのだが。
アレは既に不良債権の一種なんじゃないかと思うぞ。

とはいえ、逮捕者が出てもファイル交換ソフトが下火になった事が世界中で未だかつて無かったわけで。
さて、どうするんだか。

これでISP側が揃って開示を拒否したら笑えるな。


Google、ブログサービス「Blogger」が日本語など多言語表示に対応

ローカライズ開始。
まあ誰かが人柱になって評価出してくれるのを待つかね。
とりあえずその前にローカル検索の方のローカライズしてもらいたいが。
現状でも別に動くらしいが、公式に対応してくれた方が安心なのだ


親愛なるIEへ――お別れの手紙
時々見かける擬人化ネタ。
なんかもの凄く書き方がいやらしくて素晴らしい。


2chライトノベル板古橋スレ眺めてたら
魔獣王なるゲームのスタッフロールに“古橋秀幸”なる名前があるらしい。
で、ゲーム内容が

>飛び散る鮮血ッ!揺れる首吊り死体ッ!首を吹っ飛ばそうがなおも向かってくるゾンビの群れッ!
>子供にゃ見せられんグログロ映像が炸裂する暗黒アクションゲーム

やら

>ゲーム中、妖精やハーピーといった女性型の敵キャラを倒すと、ポトリと地面に落ち、
>死体はしばらくその場に残っている。魔獣となったアベルがその死体の上でしゃがみこむと……
と。
>おもむろに彼女らの死体をガツガツと喰らい始めるのである。飛び散る鮮血。そしてモリモリと体力回復。

といった感じであるらしいので、同一人物である可能性は高そうであるな。
暇があったら探してみようと思う。


流星たちの宴、読了
波のうえの魔術師について、株小説なら「流星たちの宴」の方が面白かった、といった感じの書評を見つけたので読んでみた。

感想。

クソ


読んだ後、一番初めに思ったのは

これこそ「山なしオチなし意味なし」のやおいの原意を体現する小説だなぁ

正直これだけだが、流石にアレなので以下感想をちゃんと。

ダメなところを順番に挙げていこう。
まず700ページ弱に及ぶ長編小説であるにも関わらず、クライマックスが無い
延々中途半端な、タメに似た状態を700ページも続けてどうするんだ。
そしてオチが無い
主人公は逮捕され、投獄されたらしいのだが、それに関する記述がバッサリ切られている。
終わりを匂わせる切り方なら良い。
張った伏線ごと切って何が残ると。

さて、この小説の分類は、ハードボイルド小説であるらしい。
・・・カッコつけた文章が上滑りするのがハードボイルドか?
なんというか、カッコつけた自分に酔ってるのが丸分かりの文章を読まされるほど苦痛なものは無い。
ナルシスティックな文章は読むに耐えない。
ひたすら主人公が自分に酔ってるから、読んでるほうが醒める醒める。

無駄に本が分厚かったせいで、読み終わった後、地面に叩きつける気力も残っていませんでしたとも、ええ。

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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
Posted by rgy at 03:05