どうでもいい事をだらだらと
04/12/15
アクセスの波が収まってきたので、匿名性のアレについての少々の感想戦を。
このネタを上げるにあたっての懸念は
匿名性の否定が、驚きと共に受け取られたらどうしようか
という一点に尽きる。
「確かにそうだ」といった紹介のされ方をした今だからかける話ではあるが
「流石にそこまで皆馬鹿じゃ無いだろう」
と思うと同時に、インターネットが普及の一途を辿るに従って、インターネットのそういった、どちらかと言えば暗い部分に全く触れる事無く、極めて平穏にインターネットをやってこれた人も相当数存在するようにも思えたのだな。
サイト運営者だから、ある程度はそういった部分を見ているであろう事、またウチのサイトがオタク系である事から、ここから波及し、紹介していくサイトが同じくオタク系であり、言い換えればその多くがヘビーなネットユーザーである事を差し引いても、「確かにそうだ」という形で受け入れられた事に、正直安堵した事を白状しておく。
大概傲慢な話だとは思うが、実際そう思ったのだから仕方あるまい。
ああ、あと、安堵すると同時に、なんとなく嬉しかった事も追記しておこうか。
何でなのかイマイチ自分でも分からんが。
そういえば昔、サイトのアクセス数はそのサイトの経験値のようなものだ、と評したサイトがあったが、blogの場合、一発受けるネタを叩き出しても、各々の記事の独立、完結性から、閲覧者は読み終わった時点でウィンドウ閉じちまうんで、それ以外の記事をちらつかせて相手を引き込む事が難しいのであるな。
まあ別にどうでもいいといえばどうでもいい話ではあるのだが。
blogで思い出した。
Sick氏の
この記事を読んでいたのだが、Sick氏はようやく「トラバ」という言葉を受け入れられるようになったらしい。
ということは、それまでは受け入れ難い言葉だったわけで、当方にも受け入れにくい言葉が存在する事に気づいたのでだらだら書いてみる。
当方の場合、「ウェブログ」もそうだが、「ブログ」とカタカナ表記されると、非常にケツのすわりが悪い or むず痒い。
実際、「2ちゃんブログ」等の固有名詞、及びニュースの見出し引用以外で「ブログ」という表記は最初期に一度使ったきりである。
で、その表記が気持ち悪いので、いつも当方はblogという言葉を使うし、他にも、trackbackについては「トラックバック」までは受け入れられるものの、「トラバ」という表記は使っていない。
またblog書きとしての自分を「blogger」ではなく多くの場合に於いて「blog書き」と呼称しているし(というかbloggerつったらGoogleに食われたBloggerの方が先に立つよな、とアルプス社がYahooに食われたのを見てM&A(Mergers(合併)and Acquisitions(買収))はベンチャーの基本か?とか考えながら思った)、読み手については「閲覧者」、時々「ユーザ」と表記している。
・・・今思ったがユーザって使い方はおかしいな。気をつけよう。
まあこういった、他人にこの表現を強制するつもりなど毛頭無く、また読む分にも別にどうと言う事はないのだけれども、それでも自分が書く分には使いたくない、使うと気持ち悪い言葉ってあるよなぁ、と。
そんな事をだらだら考えてみたのだがどうだろうか。
それはそれとして、つい最近、ある記事に言及しようと思ったのだな。
で、当初は記事にしようと思ってキチンと書くつもりだったのだが、途中でめんどくさくなって、どうしても尋ねたい事を名無しで質問してみたところ、どうやらクリティカルヒットしたらしく、その記事を身も蓋も無くしちまった場合、やっぱりキチンと記事を書き直すべきなのか思案中。
めんどくさい以外にも粘着質と思われたらアレだ、というヘタレ気質が表出したという理由もあるのだが。
Frend Of Gamesさんとこの日記にある、
月姫にキングギドラ混ぜたり、Fateにガメラ混ぜたりしてるSS?が発火するくらいに熱くて最高。
ネタが分かるなら読んでおくべき。
ガキの頃、怪獣が好きだったのならば泣ける。憧憬なんかのう・・・・
今日ふと思ったのだが、もしかしてザオリクはリザレクションから引っ張ってきてたりするんだろうか。
それはそうと、色々引っかかってるので、近いうちに「「可能性」という可能性」とでも題して、色々書く予定。
というか、こうやって書いて追い込んでおかないと書く気が失せる可能性が。
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
Posted by rgy at 01:09