積んでたネタ消化
05/01/23
絶望に効く薬インタビュー漫画。
各々の分野における著名人が、そこに至るまでのプロセスに於いて、如何に絶望を踏み超えてきたかをインタビューしてみた本。書き方は軽く、中身は重く、といった感がある。
とりあえず、東京湾のカニに対して
「このカニ達はドロの中で生まれて死んでいくんだ」
と可哀想になって、卵抱えたカニを真鶴のキレイな海に逃がしたのはいいが、その帰りの車の中で
「いや、待てよ。あの海って深さ7〜8メートルもあるし、でっかいペラとかいるじゃんか!!
下に落ちるまでに食べられちゃってるだろ・・・
なんてことだ!!
俺の気まぐれのせいで、何千もの命が・・・」
と、えらい後悔したり、
多摩川のタマちゃんに対して「オホーツク海に返してあげろ」と言う人に対して
「あの人達は知らないんですよ・・・
『オホーツク』がどんなに恐ろしい海か・・・」
と答える(バックに書き文字で「シャチが群れる北海の荒海だぞ」と)中村征夫(水中撮影家)が素晴らしい。
人生色々で、普通に読んでて面白い一品。
さっさと2巻3巻買ってこよう。
Dクラッカーズ 1〜7-2+ショート1,2確か正月ちょい後に三日で消化。
富士見”地雷原”ミステリーが突然変異的に生んだ奇跡の一品。
1,2巻及びショート1,2巻はジャンプで大流行の能力者バトルの印象が強いが、三巻ラストで能力者として最強クラスの主人公格(正確には片割れ)が敵に攫われる辺りから、普通の人々が行動力と頭で組織と戦うという構図に変化してゆく感がある(ちなみに攫われる主人公格はそのあともう一度攫われるという堂々たるヒロインっぷり。男だが)。
故に、普通の人が人外に対して頭と行動で戦う、という構図が好みならもの凄くオススメ。
そうじゃなくとも、読み物として十分薦められる出来。
作品的には三巻末からひたすら疾走し続ける感があり、読むなら最低三巻末まで読んでもらいたいところか。
久しぶりに読んでて止まんなくなった。
終わりのクロニクル4上下はいつも通りのストーリーはキッチリ、でもキャラクターは狂ってる、と大安定。5、6くらいで終わるんかな?
シグルイ3巻は
「なんとかに刃物」
以上。
以下拾ってきたネタ
コレジャナイロボできれば名前に超合金DXと付けておきながら実はブリキ製、しかも錆付きくらいのネタはやって欲しかったのだが。あとネジ巻いたら動くとか。
猿でもわかる総合格闘技の歴史あくまで総合格闘技であってプロレスではない。
1993-2003までをカバーしてるので、ざっと読み流すと楽しげ。
大体の流れは把握できる。把握してどうにかなるものでもないのだが。
デアゴスティーニ週記デアゴスティーニでRCカーが本当に出来るのかを実際に検証しているページ。
そもそものパーツの出来が糞、という事は分かった。
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
Posted by rgy at 22:02