歌う脳髄

どうでもいい事について考える凡百blog

タイトルニュース雑多

05/01/25
<ブラックバス駆除>オスに避妊手術、再放流 滋賀県

採用してる手法が
>精巣と精子放出口をつなぐ管を切断する
という事で、手法としては沖縄でのウリミバエ根絶の時と似たような感じか。
ただ、

>15匹すべてがメスとの繁殖行動を起こしたが、
>うち受精に成功したのはわずか4匹。

という事は達成率73%。悪くは無いが、十分でも無いな。
まあ、だから

>ある程度駆除が進んだ段階で避妊オスを放流

と言ってるんだとは思うが。
まあ生態系の回復が不可能になる前にどうにかなると良いのう。

まあしかし、スポーツフィッシングに対しては

釣ったら食え!

と言いたい今日この頃。


「無花粉スギ」全国に普及へ

で、去勢繋がり。

>雄花に花粉が出来ない特徴を持つスギを都道府県に供給

という事で、花粉が出ないスギのお陰で花粉症自体が起こらなくなるらしい。
花粉症の皆様には朗報であろうな。

>スギの世代交代には20―30年かかる

らしいのだけれども。
まああと20-30年の辛抱だから頑張ってくれ。ちなみに当方は非花粉症持ち。他人事。


まあ10年たてば半分が世代交代済み=飛散量が約半分になる訳だから、効果は結構さっさと出るんじゃなかろうかと思うが。


「あればいいな」が現実に…今後30年を科学者が予測

で、30年後繋がり。

一家に1台、掃除・洗濯などができるお手伝いロボットが一般化するのが2011―2015年、がん化の機構解明に基づく治療への応用は、その次の10年。
同時通訳機能が付いた電話の一般化は2011―2015年、マグニチュード7以上の地震予知技術、アルツハイマー病の根治薬は2016―2025年

だそうだが、正直どれも無理なんじゃないかと思う。
強いて成立しそうなものを挙げるならばアルツハイマーの根治薬くらいか。

お手伝いロボットに至っては今から6年後の予定だそうだ。

確実に無理。

と、言いますか、そもそも「掃除・洗濯等ができるお手伝いロボット」という事は、当然ながら移動可能であることが要求される訳で、そうすると必然的にサイズも大に。
で、日本の住宅事情を鑑みた場合、普通にもの凄く邪魔なものになるのではないか、と。
それならば住宅自体にそんなシステム組み込んだ方が現実的ではないかと思う。

例:壁が自動的にチリを吸い取ったり、洗濯機に放り込んだら材質その他を読み取って自動的に最適な洗い方を選択、その後勝手に干してくれて雨が降ったら一時的に取り込んでくれる

と、メイドロボット万歳な一部の人々の夢をぶち壊しにしてみる。
まあ、大丈夫だ。感情関係を「人間らしく」再現できるのはワシらが死ぬ直前くらいだろうから。無理無理。


かわいいけど、スゴイんです――タカラの家庭用ロボット「TERA」

で、ロボット繋がり。
なのだが、本質的には、コイツはロボットというよりも複数の機器を統合した、所謂デジタル家電に近い性質を持っているように思われる。
この事と

>「玩具メーカーのロボットというと、ペットロボットを連想しがちですが、
>一方でペット型は“すぐに飽きる”という声も聞きます。
>実用性と“遊び”を兼ね備えたものでなければ、
>長く使ってもらうことはできないでしょう」。

を勘案するに、付加価値として自立的(と一見して思える)行動可能なロボットという概念を付加したように思われる。
最終的に人間操作するのが人間であり、その操作時に感じる可能性のある不快感を出来る限り排除する為にロボット的概念を付与する、というのは方向性としてはアリであろうな。

他に多少特異な点としては、多くの機能集約された機器が完全設置、非可動型であるのに対し、サーバ・クライアント型システムのように、無線LANで繋がれた子機を用いて、その可動性、汎用性の向上を目指すというのもこの分野の汎用性の向上という問題に対する一つの回答であろう。


というか、流石玩具メーカーなだけあってデザインが良いな。単体としては付加価値としての存在でしかない(実用性が無い)ロボットが何を売りとしているのか理解して利用してやがる。


PS2で実行してPSPでプレイ――ソニーが特許出願

で、無線LAN繋がり。
実行がPS2でコントローラ及びモニタがPSPというシステムを提案したいらしい。
らしいのだが、実行の為にPS2が要るんなら、素直にPS2をテレビに繋いでゲームやっとけよ、と思うのだが。
悪いが、これによるメリットが全く分からん。
というか、あるのか?
強いて言うならマルチタップ代わりくらいにしか使い道が無い気が。


PSP初期不良まとめサイト

で、PSP繋がり。
持って無いし、基本的にどうでも良かったんだが、□ボタンの仕様の糞っぷりに感動したので。
詳細はこっちを参照してもらうとして、圧力をかける点と、それが作用する点の軸がズレてる場合、当然ながら圧力点と作用点を直接結んだ線に沿って移動しようとするんで、圧力かけた方向と、それによって動く方向の間にズレが生じて、それによって回転するのは自明なのだな。
ソニー開発陣はそれにすら気づかなかったのか、と。

PSPがサイズ的にギチギチであることは理解してるし、そこに機能詰め込まざるを得なかった開発者に同情もするが、コイツは気づいたら幾らでも解決可能なレベルの問題であって、それ以前だ。

例えばボタンにガイドとして上下方向にT字の溝を掘り、それに沿って動くようにカバー側にもT字の凸をつけてやれば、それだけでボタンの移動方向が限定され、回転の防止が可能になる。
なんでそんな事にも気づかなかったのかが不思議で仕方ない。それすらも実行できないくらいコスト削られてたのならば本気で同情するが。

ソニーは本気で使いやすさを追求する気があんのか?

・・・と、思ってたんだが、こないだ(というほど最近でもないが)ソニーの社員さんが言ってた台詞を思い出した。

「ユーザビリティをちゃんとやりたいならウチはやめとけ」

もの凄い勢いで納得できる台詞だった。


以上、無駄に各々のニュース間を単語で繋いでみる実験終了

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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
Posted by rgy at 05:51