情報錯綜中のイラク銃撃事件に関する雑記
04/05/29
つうわけで
イラクで邦人記者2人襲撃なわけだ。
なんというか家族の会見見てて
人質事件の家族が例外だっただけなんだなぁと妙に安心。親の思想が子供に影響与えて子供の思想が親に影響与えてるんだろうなぁ。子供は越えてるけどな。
とはいえ人質事件とは「既に死んでる」という一点で大きく異なるわけだが、会見見てる限りは例え人質になってても
真っ当な会見してくれるんじゃないかと思った次第。真っ当じゃない会見についてはノーコメントという事で。
弁護士が何人も居たり国会答弁真っ青のあらかじめ提出して承認された質問しかできない会見てどこの社会主義国家だ、なんて口が避けても言えませんとも、ええ。
んで
橋田信介氏の著作 in Amazonと
Googleでの検索結果。
で、Amazonの書評から
>、「好奇心」「自分の職業に社会的な意味があるなんて思ってない」
>「一番尊い人命のやりとりをする場だから、見てみたい」「見たいから、見に行く」
>「エキサイティングだし、ドラマティック」
身も蓋もねえなヲイこのタイプはアレだ、「死にたくない」の理由が死ぬのが怖いんじゃなくて面白いものが見れなくなるのが切ないタイプだ。
こういう人大好きなのでちと黙祷。
ちなみに「死亡」と聞いて最初に頭に浮かんだのは
「良い戦場ジャーナリストは戦場で死んだジャーナリスト!」
であるというワシの因業よ。
つうか
良い人間から死んでいくこの虚しさよ、という話ではあるのだが。
まぁアレだ。
人質四馬鹿やるから奥事務次官と井ノ上正盛書記官と橋田信介氏と小川功太郎氏くれ。
でもこれ、人数的には等価交換だが質的には明らかに後者偏重だよな。ならば仕方ない、郡山氏もつけよう。
という中途半端なオチで終わる予定だったんだが
「日本人1人は連行され、殺害か」AFPが伝えるだそうだ。人質事件再び、か?しばらくこの事件続きそうだな。
更に追記
小川さんは襲撃後射殺?、車から2遺体なんでわざわざ別の場所で殺す必要があったのか謎であるな。どうにかして逃げでもしたんかね?
多分このまま真相は闇の中なんだろうが。
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
Posted by rgy at 01:30