歌う脳髄

どうでもいい事について考える凡百blog

タイトルエロ叫びとGoogle

04/03/29
ネタ元:それいけ!!だよもん星さん

【Google】 「らめぇ」でぐぐったらエロっぽい文章が一杯出てきた。 [ら、らめぇえええええっ!!!]

これを見て、ふと考えた。
Google的にエロい叫び言葉って何よ?
・・・Let's Googleで快適検索生活。
とはいえ全てを網羅するのは本職でもない俺には当然無理なんで(つか半分個性だから本職でも無理か)思いついた叫びを片っ端から検索にかけてみた。

以下、ルール。
・比較の為に検索結果のうち、TOP50にエロページがどれくらい含まれてるのかをn/50で示す(n=エロページ数)。
・よって検索結果が50に満たないものは除外する。
・小説系エロの基準についてはイったりイカされたりしてたら1、それ以前ならば0.5とする。例外的に前記を満たしていてもエロではないと判断し、0とすることもあるが、その場合には必ず除外した理由を加える。
・CG系日記等の判断が難しいものは、サイト自体が18禁か否か等に依る。18禁ならば1、一般向けならばそこに妄想が含まれていると判断できる場合、0.5とする。
・一応ボーイズラブも含む

まず上記の

らめぇ

25/50
総ヒット数303件
エロ率50%という高い数値を残した。大抵「出来あがっている」状態においてよく用いられている。「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉がなんとなく頭をよぎる。また、3-4つ、みさくらなんこつ「系」でヒットしていたのが興味深い。


ひぐっ

8.5/50
総ヒット数1360件
エロ率17%と低めの値を示した。叫び声の性質上、エロならばハードコア、そうでない場合は乳幼児の泣き声(しゃくりあげ)と、ほぼ二極化の傾向を示した。エロと馬鹿は紙一重ということであろうか。ちなみに最初に出てくるのがこれをハンドルネームにしている方のプロフィールである。


あひぃ

10.5/50
総ヒット数820件
エロ率21%。およそ検索結果1ページあたりに2ページ含まれる計算。「ひぐっ」がSM系であったのに対し、こちらはアナル系の傾向が見られた。

またこちらは上記ルールを満たしているが、前提に反していると判断し、却下した。


ひぎぃ

0/50
総ヒット数610件
エロ率0%。言葉がメジャー化し過ぎた為に検索上位にサイト自体のランクが高いものばかりがヒットし、エロ系が下位に追いやられた為と考えられる。同時にヒット総数の低さについては、この言葉自体がサブカル界隈で多く使われるために、メジャー化によって使う者が減ったためではないかと推測される。所謂「ネタにもならない」レベル。

一応こちらのページが上記ルールを満たしていたが完全にネタとして扱っている為、却下した。


ひゃんっ

27.5/50
総ヒット数1100件
予想外のエロ率55%。しかも1ページ目から既にエロ率が高い。「ひゃん」で検索した場合の結果が0/50であることを踏まえると、この叫びはエロ分野を表す、非常に独創的な叫びであると考えられる。


あふぅ

12/50
総ヒット数2360件
エロ率24%。エロに使われている場合と溜息として使われている場合の二通りの使われ方をしているが、それらが非常にバランス良く検索結果として出ていた(検索結果のページごとにどちらかに偏ることが無い)。またヒット件数も非常に多い。つまりこれはこの言葉が使い方次第でどちらの意味にもとれる(使い勝手が良い)という事を示しており、使用に当たっては注意を要する。


あぉっ

11/50
総ヒット数87件
エロ率22%。ヒット数の少なさの割にエロ率が低い(ページランクはその性質上ニュース、日記系サイトにおいて高くなり、小説系は低くなる傾向にあるため、大体中位以下に集中する傾向がある)ように思われた。使用法としては純粋な感嘆として用いられる場合(正直この使用法はどうかと思うが)とエロ系として用いられる場合の二種類に分けられる。また特殊な事例として所謂蛮族の叫び声として重ねて用いられている場合が見受けられた。エロ系として用いられる場合には熟女系が殆どを占めていた。全く関係無いがモーニング娘。の吉澤が「あぉっ!」とうまく言えなかったことを反省していた


ふあっ

14/50
総ヒット数3440件
エロ率28%。しかしながら1ページ目では「ふあっつ」や「ふあっぷ」という屋号を冠した情報サイトやオンラインショップの一部として認識されていた為、2ページ目の最後に初めてエロ系がヒットしたことを考えると高いと言えるのかもしれない。またエロ系でヒットする場合、多くにおいて片方がいわゆる「おぼこい」というパターンが多く見られた。非常に限定された使用法として南斗水鳥拳を食らった雑魚の叫び声が存在する。


んぁっ

36/50
総ヒット数951件
エロ率72%。規格外の値である。理由は以下の二点が考えられる。まずこの言葉自体が殆ど吐息であり、その使い勝手の良さから多くエロ小説において用いられ易いという点、次に吐息である為に日記等では使いにくく、ランク上位が軒並み排除されたという点からエロ率が非常に高くなったものと考えられる。
「なんとかと鋏は使いよう」という事か。


ひいっ

24/50
総ヒット数2510件
エロ率48%。中位以下において圧倒的なエロ率を誇り、この数値に。「ひぐっ」同様にこの言葉もSM系において多用されていた。しかしながらそれ以外の場合では日記系において恐怖として用いられたり、小説系の場合でも「生死に関わる状況で怯えが口をつく」といった状況下において用いられていた。特殊な事例としては賭博黙示録カイジの人間競馬およびその後の鉄柱渡りでの台詞の一部であり、それを用いたコピペ、AA等がヒットした。


番外編
そんなの無理ぃ

6/11
完全に洒落で検索してみた結果、総ヒット数11件ヒットであった為に上記からは除外したが、エロ率54%と高パーセンテージをはじき出したのだが、この検索結果の重要な点はそこではなく、そのうち4つがボーイズラブであったという事である。上記の結果では、体感ではあるがボーイズラブは重複を別カウントとしても5%を割る程度であったのに対して、この割合は母集団の少なさを勘案に入れても非常に高いと言わざるを得ない。ボーイズラブ系エロ作家はこの言葉に何か愛着でもあるのだろうか?といっても4人だが。



総括
およそ上記手法を用いた場合、30%を越えた場合、それは「エロ率が高い(エロ小説においてよく用いられる)叫び言葉」であると認識できる。そして45%を越えたものは「メジャーなエロ表現」と認識してよいと思われる。また総ヒット数を示したが、これは参考になり得ないことが判明した。
また既に述べたが、そもそも小説系自体がその性質上GoogleのPageRankが中低位であるため、言葉にも依るが1ページ10件表示の場合、2ページ目中央(16件目以降)程度から急激にエロ率が上昇する傾向を見せる。更に、これは当然のことであるが、言葉ごとにその嗜好傾向が出現することについても一応、触れておく。

以上。

追記
今回の検索結果データ





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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
Posted by rgy at 03:51