歌う脳髄

エロと非エロの狭間を考察する哲学系blog。大嘘。

検索結果データ@擬態語とGoogle

検索結果(生データ)n/50総ヒット数エロ率
びくん0/50214000
ビクン25/50479050
どくん0/5060600
ドクン5/50384010
どくどく2/50108004
ドクドク8/50778016
びゅくびゅく30/505460
ビュクビュク38/5020976
びくり7/50989014
ビクリ8/50446016
ぬるっ5/5099810
ヌルッ0/5037500
ぬるり6/50329012
ヌルリ9/5075618
ぬるぬる2/50216004
ヌルヌル10/503590020
総ヒット数ソートn/50総ヒット数エロ率
ヌルヌル10/503590020
ぬるぬる2/50216004
びくん0/50214000
どくどく2/50108004
びくり7/50989014
ドクドク8/50778016
どくん0/5060600
ビクン25/50479050
ビクリ8/50446016
ドクン5/50384010
ヌルッ0/5037500
ぬるり6/50329012
ぬるっ5/5099810
ヌルリ9/5075618
ビュクビュク38/5020976
びゅくびゅく30/505460
エロ率ソートn/50総ヒット数エロ率
ビュクビュク38/5020976
びゅくびゅく30/505460
ビクン25/50479050
ヌルヌル10/503590020
ヌルリ9/5075618
ドクドク8/50778016
ビクリ8/50446016
びくり7/50989014
ぬるり6/50329012
ドクン5/50384010
ぬるっ5/5099810
ぬるぬる2/50216004
どくどく2/50108004
びくん0/50214000
どくん0/5060600
ヌルッ0/5037500

以下は上記データをグラフ化したもの。

以下、総括

これまでに行った「エロ叫びとGoogle」「粘水音とGoogle」「擬態語とGoogle」の検索結果を総ヒット数−エロ率散布図として表したものを以下に示す。
データをこれらに限定したのは、残り二つとは統計自体の意味が全く異なる為である。

また上記検索結果について、そのエロ率の平均値は35.5%、そのうちエロ率が0%であったもの(つまりGoogle検索上位50サイトにおいて明らかなエロの表現として用いられなかった=エロ分野における一般性が無い)を除いた場合の平均値は39.7%であった。
しかしながら、ここで総ヒット数2000件以上について、これを十分一般的に使用されうる言葉と定義し、そのエロ率を測定すると0%であったものを含む場合には15.9%、0%のものを除いた場合には19.9%にまで減少する。
更に、上位50件のエロ率が、それ以下の場合においても常に等しい割合で存在すると仮定すると、
(総ヒット数)×(エロ率)=(総エロページ数)
となるので、
(総エロページ数)÷(総ヒット数)=(完全エロ率)
が理論上算出できる。
こうして計算を行うと0%であるものを含んだ場合には13.2%、含まない場合には17.1%であった。
これらの結果は、「総ヒット数」という属性の寄与が大きくなるにつれてそのエロ率が下がって行く事を示しており、つまり総ヒット数が大きくなる、つまりその言葉に対し我々が抱く意味、即ち語の汎用性が高くなるにつれてエロ率が下がって行く事を示している。
しかしながらそもそもGoogleのPageRankで上位に存在する、何がしかの公式や企業の等メジャーなサイトがエロを含むサイトにリンクを張るとは考えにくく、実際何度か書いているようにたった50件という限定された抽出数でも、検索結果において上位よりも中下位以降に存在しており、実際には計算ヒット率よりも大きな値をとると考えられる。
機会があれば十分多くの総ヒット数をもつ言葉について検証を行ってみたいと思う。

どっちかといえば根性の問題だが。