04/07/20 03:57
やっとやっと課題が終わったよ! アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!
というわけで今からようやくオフレポートが書ける次第であります。午前4時ということで若干テンションがおかしく、なにを書くか分からない状態ではありますが、まぁ頑張ってみます。
ちなみに、かなりの長文なので、長文が苦手という人にはキツいかもしれません。
さてさて、新宿に到着したのが午後3時15分ぐらいです。
小腹が空いていたので、会場近くのラーメン屋「博多豚骨」で普通のラーメンを注文したのですが(関係ないけど、僕は豚骨系がいちばん好きです)、入場前1時間をきっていてテンションが上がっているせいか、胃が脂分をなかなか受け付けてくれないorz
「これ全部食ったら戻す可能性もあるよな…」という予感が脳髄を走る。
実際に戻したらさぁ大変だ! 会場でゲロはいてたの誰? → こいつだよ! こいつ! → ふてぇやろうだ、野郎ども、やっちまえ → soundtrack閉鎖 にもなりかねない。それでなくとも大イベントなのですから、下手な真似はできない…。 というわけで、人生で初めてラーメンを食べきることなく店をあとにしました。 ごめんよおっちゃん、
スープ全部のこしちゃったよ…!次は全部飲み干すから許して。 普通のラーメンを頼んでいたのは不幸中の幸いでした。チャーシューメンとか頼んでいたら、
確実に死ねる!会場であるロフト+1は、人だかりができていたのですぐに分かりました。
会場入り口付近に、イベントの特大ポスターを手に、サンドイッチマンのようなことをしている女性がひとり…
あ、あの人がもしかして、イベント主催者にしてFLASH・動画板の田原総一郎こと、FLASH50なのか!? のちのちにその通りだったと判明するんですが、その時点では誰だか分からず、少し離れて遠巻きに人だかりを見渡す。
右側に比較的平均年齢の若い軍団が雑談している。一人で会場に入るのもなんとなく寂しいような気がしたので、仲間に入れてもらうために勇気をだして、そのなかの一人に声をかける。
「あのー」
「はい」
「ちょっと仲間に入れてもらってもいいですか?」
「ああ、どうぞどうぞ」
そして5人ぐらいと挨拶を交わす。皆さんそれぞれ職人さんのようだったが、FLASH・動画板の職人さんのプロフィールに疎い僕には、誰が誰やらいま既に名前をおぼえていない(ごめんなさい)。ただ一人、唯一知っていたのが鼻の人ことぴんばにたんで、実はその日、彼女と一緒にFLASHを観ることになるわけですが。。。
会場入り口脇の自販機のまえに、これまた若い中性的美少年が立っていて、「あーっ藤原竜也に似てるーっ」と大声で笑ってしまいました。まさか彼が
画像ちゃんねるの管理人さんとも知らずに…! 本当に命知らずです。厨房と言われても反論の余地がないかも。
さてしばらくして、移動の合図があり、会場近くの、なんらかの建物の跡のようなものが少し残っているだけの、閑散とした空き地に案内されて、そこでしばし時を待つ。かなり暑い。大阪会場のスキマさんへのメッセージを書いてくださいとスケッチブックとペンを渡され、いちおうサイトアドレスと「フェチ板応援FLASHが好きでした」と書く。
男性の職人さんと10分ぐらい会話。2ch soundtracksを褒められる。しかし僕はやっぱり、もちろん後援としてのまとめサイトもそれはそれで必要だろうけど、結局職人さんあってのFLASHだから、「いやー職人さんのほうがすごいっすよ」と思ったことを言ってみる。
空き地に男性があらわれ、番号の若い順に20番ずつ整列させられる。
すわ、
鉄骨渡りレースかっ…!? と思ったがそんなわけはない。
110番台の僕はわりと最後のほうに着く。後ろにさきほどのぴんばにたんと、間にこれまたうら若き男がっ! 入場開始まで、しばらくこの三人で会話をする。僕が彼に対して「やらないか」と言って一瞬時が止まったとか、空き地付近のビル2階にある美容院の窓から店員さんが「なんだなんだ/(・∀・)ニヤニヤ」してたこととか、そんな感じである。
さて入場開始。20人ずつ空き地からどんどん消えていく。
僕ら110番台も、前の100番台の入場があってから1分後に移動スタート。
階段を降りて、地下のホールへと向かうわけであった。(つづく)
Posted by bone◆.BK/udqGpI
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