[骨] fishbone
マリオ きいてんのかー

04/07/20 04:43

FLASH★BOMB'04 TOKYO offreport - 入場後
会場であるロフト+1は、まずステージが奥のほうにあって、そこから2方向にむかって面積をひろげた、これ本当に200人入るの、とチョットビビった感じの場所でした。
すでに100人以上のかたが席を確保していて、座る場所がない。立つ場所もない。客席と壁のあいだに1人分のひろさの通路があるのだが、ここは店員さんが歩く道なので、残念ながら立つことはできない。要するにもう場所はどこにもなかったのだ。しばらく所在なく会場内を右往左往したが、最後は楽屋的な、階段をのぼった先の小部屋にたどりついた。巨大なスクリーンでFLASHを観ることは残念ながらできなかったが、これもしょうがない、運命だと思って諦める。会場は熱気で蒸し暑く、すぐに汗が沸いてでてくる。小部屋には哭蔵さんをふくめ8人の方がいらっしゃって、僕らをいれて11人。それが6畳強のスペースにいたわけだから、これは当然に暑いわけだ。なんとなく高校時代に大勢の友達と雑魚寝した気分を髣髴とさせる。ちなみに小部屋にはマンガ本がたくさんあって、なかにはどおくまんプロが揃っていたり、宝島30(1995年モノ)があったり、成年コミックが山積みになっていたりと、それはそれで凄い部屋だった。

店員さんがやってきて注文を受け付けたので、いちおうズブロッカトニックを頼んだ。のちのちのこと(つまり帰りの電車賃)を考えてもっと安いものにすればよかったと、帰り道で後悔する事になったが、それはそれ、汗がでていた自分にズブロッカはおいしかった。新宿に着いたときにコンビニで買ったメモ帳をとりだし、皆さんのサインをいただく。天国さん、ぴんばにさん、哭蔵さんどうもありがとう。ちなみに天国さんだけはサイトアドレスがいまだもってわからないというorz 誰か教えてください。

やがて急行さんセラチェンさん両名がステージに上がってイベントをスタートさせるが、やっぱりここからではよく分からない。
小部屋にはいちおう、ステージ正面からカメラで撮影したと思われるステージおよび舞台の映像を映すテレビと、パソコンでの表示をそのまま映したと思われるモニターが2台並んで設置されていた。画面は小さかったが、モニターのほうはそれなりに映像が綺麗なことが嬉しかった。

やがて、イントロダクション、そしてスキマ産業さんを中心としたオープニングの上映。イントロは小ネタ炸裂、そしてオープニングは和やかな和の音楽を中心としたコラボFLASH。背中にびびっと電流がはしる。すごい、と思った。まさに開幕にふさわしく、これから訪れるFLASH・動画たちが、もう完璧であることの予兆であったと思う。
あの白い扉が画面いっぱいに表示されたときに女性の声が「あっあの扉だ」という発言をしたのが聞こえただけで、静かに作品を鑑賞する会場。なつみちゃんが現れた時点でふたたびあがる歓声。そして終わったあとに猛烈にわきあがる拍手。まさにオープニング、これぞオープニング。


ちなみにこの時点でひろゆきさんは眠りから醒めた段階だったそうです。
Posted by bone◆.BK/udqGpI

comments

trackback list

post a comment

Name:
Email Address:
Comment:

trackback url

http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=soundtrack:blog:11