04/10/04 01:17
ちかごろ思いだしたように
ハンゲームで麻雀を打っています。
mixi内に簡単な記録をつけているので確認してみると、
最後の20戦は14勝6敗という
かなり高い確率で勝っていることに驚きました。
全体でも160勝118敗なので、
勝ち越していることに違いはありません。
「あれ、おれってこんな強かったっけ?」と勘違いするまでもなく、
初心者と多く戦っていた、
その場その場の強運が後押ししてくれたなど
さまざまな要因が絡んでいるのも、もちろん事実ですが、
やはり打つときにそれなりのコツを使っているのも見逃せません。
そこで、僕なりのコツというものを
ここでいくつかお披露目したいと思います。
(1)リーチリーチですが、僕はテンパイ時で3飜のときにしかかけません。
つまり満貫にあと1飜足りない状況のときに、
満貫に届かせるための最後の手段としてリーチ棒を出すわけです。
すでに満貫、あるいは跳ね満以上に届いている場合は、
裏ドラ一発を狙うまでもなくもうその時点で高得点です。
リーチをすると他者が下りてしまう危険性もあります。
逆に手に1飜2飜しかないときは、リーチをかけても1000点が2000点、
2000点が3900点になるだけで、あまり旨みがありません。
それよりも、ドラが入ってきたり、タンヤオピンフをつけたりと、
手変わりを待つことで得点を倍加させるように考えましょう。
満貫の手が跳ね満に手変わりするより、
1飜が2飜になるほうが遥かに簡単です。
また、リーチ同士のぶつかりあいは殺伐としすぎてしまって、
僕はあまり好きではありません。
リーチはフリコミに対して無防備になることから、極力避けます。
1人リーチならともかく、2人以上のリーチには、テンパイはダマで、
危険牌を掴んだらまわすかオリるかする態勢をとったほうがいいでしょう。
(2)配牌どんな配牌かによって、その先の打ち方を決めます。
ドラについては別に触れます。以下には表ドラは入ってないと考えてください。
(i)














こんな感じの配牌がきたときは、
もうこの時点で和了ることを諦めています。むしろ和了りません。
自分が和了るよりも、和了られるほうが圧倒的に早いからです。
この局のポイントは「哭かさないこと/振り込まないこと」で決定し、
目指すは「ノーテン罰符を払わないための形式テンパイ」です。
(ii)














こういう配牌は、もう混一かトイトイしか頭にありません。
混一にしてはトイツが多すぎて向かないので、トイトイです。
そしてトイトイなら、待ちは余りやすい

か、
混一と思わせといて筒子で待つことを、この時点でパっと決めます。
(iii)













この配牌はもう満貫に届いています。したがってリーチの必要はないです。
もちろん門前でピンフ三色をつけられれば一番良いのですが、
ピンフはともかく、三色をつけるには手間隙が多すぎて、
他家に和了りをさらわれることがあるので、
困った嵌張はさっさと哭いて、両面で待つのがベストでしょう。
つづきます。
あ、それから、
ハンドルネーム投票で、
僕のハンドルネームは「えびふりゃー」に決定したぎゃーパチパチ。
「えびふりゃー」も「もみあげ」もどちらも
けっこう微妙です。個人的には「八時半の男」がよかったなぁ…(つД`)シクシク
Posted by えびふりゃー
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