04/10/27 23:56
ムーブメントとしての謎解き #1
とりあえずコンビニで新潟中越地震の募金をしてまいりました。
財布のポケットに入っていた一番デカい小銭すなわち500円をチャリンと。
政府が注入するのも「公的資金」だけど、
私的であってもこうやって使われる金ってある意味「公」的だよなとか思いました。
とりあえず新潟頑張れ、超頑張れ。僕はあなたがたの作るお米が大好きなのです。
そして長岡にいまも閉じ込められているめぐちゃん! 君もがんばれ。
☆ ☆
そういうわけで、今日はネット上でできる「フリーの謎解き系アドヴェンチャーゲーム」の紹介です。
けっこう飽きっぽく冷めやすい性格の僕なのですが、
そんな僕でも2年以上もほそぼそと続けている趣味がありまして、
それがこのネット上のフリーゲームあさりなのです。
実際、タダでできてもぜんぜん舐められない良作揃い踏みなのです。
どれも面白いものばかりですよ。
(難易度 … 低・中・高、の3段階表示)
(即死 … 「あり」は、即座にゲームオーバーになるようなイヴェントがある)
まず外せないのは、
abc男さんのつくったゲームでしょう。
ABCO :
http://www.c-able.ne.jp/~mode/hp/現在6作品公開されています。
abc男さんのつくるゲームは主人公のデザインが統一されているのが面白く、
また独特のグラフィックがゲームの雰囲気を醸成しています。
いちばん好きなゲーム作家です。
なお、最初に挙げた4つについては、やったのがだいぶん昔のせいか、
具体的な内容については忘れてしまったので、感想は省略しました。すみません。
でも間違いなく面白かったかんね!
「twelve」
(ダウンロード先はサイト内にあるため、リンクは省略します)
難易度 : 高 即死 : あり (未クリア)
同じくまだクリアしてませんorz
clockworksと同じく、「時間」の概念がゲームの要素として加わるため、
難易度がすこしアップしています。
つぎに
†翻穂武さんのゲームです。(タンケンフホンホブと読むらしいですよ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~sukurubu/主軸コンテンツが、連作となった「ヤシキノタカラ」というゲーム。
現在まで1,2,3が公開されています。
つづいて
トリアコンタンさんのゲームです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~delusion/かなりムズい「自作自演の子守唄」というゲームがあります。
ジサクジエンと言っても こいつ→(・∀・)とは関係ありません。
ちなみに3分モード、6分モードと2つのゲームが用意されています。
4番目は
バロンさんのゲームです。
http://baron.s56.xrea.com/4つゲームが置かれてあり、謎解きアドヴェンチャーはそのなかの1つです。
つづいては
TN☆Kさんのゲームです。
http://rearwindow.hp.infoseek.co.jp/3作品のうち、2作品がアドヴェンチャーゲームになります。
「ローズ家の肖像」
(ダウンロード先はサイト内にあるため、リンクは省略します)
難易度 : 中 即死 : あり
アクション的戦闘があり、アドヴェンチャー慣れしていないと何度も死ぬ(game over)かもしれません。
実際に僕は10回以上やり直した記憶があります。。
「EPICURISM」
(ダウンロード先はサイト内にあるため、リンクは省略します)
難易度 : 中 即死 : あり
ローズ家とおなじく、うっかりすると即死する危険があります。
ゲーム中のセーブはこまめにしましょう。
えーと、まだまだ紹介するべき作品はあるのですが、
そろそろ寝なくてはいけないので、続きます、ということにします。
今回紹介した作品のほとんどは、RPGツクール製作作品なので、
ランタイムパッケージを事前にインストールしないと動きません。
RPGツクール2000
http://www.enterbrain.co.jp/digifami/products/rpg2000/rtp.htmlRPGツクール2003
http://www.enterbrain.co.jp/digifami/products/rpg2003/2003rtp.htmlちなみに、2003をインストールしても、2000でつくられたものを遊ぶことはできません。
2000をやりたい場合には2000をきっかりインストールしましょう。
また、以上の作品は、
フリーソフトで面白いゲーム まとめページ
http://www.frgm.org/で探しました。
Posted by bone
comments
trackback list
post a comment
trackback url
http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=soundtrack:blog:60