05/09/24 16:38
のまネコの話 - タカラと提携汁
前の記事のコメントにメモとして残して、その後しばらく考えてみたけど、
そこまで酷い考えではないようなので、いちおう記事として挙げてみる。
今後ののまネコ問題に関する提案である。
結論から言うと
「タカラにモナーのぬいぐるみ作ってもらったら?」ということだ。
なにそれ、それがどうした?
と思われる方もいらっしゃると思うので、以下に説明を加える。
今回の記事に関して、専門家がいくつかコメントを寄せてゐた。
ポイントとして、今回のavexのケースは、法律的に問題はなく、企業の倫理的な問題になることになるらしい。
逆を言えば、法律的には何の問題もないのだから、avexが製作・販売を続けようと思えば、いくらでも続けられる、ということになる。
一時は「のまネコ撤退」に期待していたけど、決定権が完璧にavex側にある以上、僕らはのまネコが製作されてもただ指を咥えて待つほかがないわけだ。
実際にUFOキャッチャーの中に埋まっている写真も見たし、
avexが9月23日に出したコメントを読む限り、どうもその進行は止まりそうにない。
不買運動が力を持つのは、avexに「のまネコ撤退」を決定させるためにあり、どうもavexが今後ものまネコの販売等を続ける意思がある以上は、これはあまり意味のないことと思う。
それではどうしたらいいのか?
僕が考えたのは、「のまネコ」を
2ちゃんねるの非公認キャラクターとして扱うという作戦だ。平たく言うと、あれは2ちゃんねるのキャラクターではありませんよ、という発言を公的にしてしまうのだ。
のまネコには可哀想で申し訳ないのだが、
この騒動を知らない人が、「のまネコ」を2ちゃんねる(が認めた)キャラクターとして勘違いしてしまうのが一番怖い。2ちゃんねるの知名度は日進月歩で上がっている。そんなこの2005年後半に、「のまネコ」という2ちゃん的なキャラが売られていたら、「あ、2ちゃんねるの人形だ」と思ってしまうことだろう。
avexは、あれは「のまネコというキャラクターであって、2ちゃんねるとは別物である」という主張を最初からずっとしてきている。だったらそれを逆手にとって、『わかったわかった、あれは君のオリジナルね。その代わり、あれは2ちゃんねると全く関係ないからね。非公認だかんね』と言ってしまえばいい。
そして同時に、2ちゃんねる公認のキャラクターを作って、ばしばし売ればいいのである。公認のキャラクターというか、モナー等をオリジナルとした2次的著作権物はすべて公認とするスタンスで。(モナー等は2ちゃんねるが起源じゃないんだけど、ここらへんはどうしよか…。)
んで、あとは良貨が悪貨を駆逐するようにすればいいと思う。
同人的・個人による製作でもいいと思うが、大手の協力もほしい。
そこで誰に頼むか。
そこでタカラである。
タカラは一度その点で辛酸を舐めている。ネット文化という点もよく学んだと思う。だからこそ協力してもらうのだ。今度は商標登録などせず、ネット文化をよく理解するかたちで。
という、まぁ、作戦を行うと。
文章が下手な上に書きなぐったので読みづらいところで何かあれば仰って下さい。
ちなみに僕は「今回のavexの件は×。しかし、あれがモナーだと認め、ネット世界に対する敬意も持ち合わせた上で設けるのならOK」という立場です。
Posted by bone
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