04/07/15
Walkin' Around minusさんのところで自分の書き込みが載ってました。
ネットって意外と狭いもんですね。別になんとなく言ってみただけですが。
19 名前: スラ仏 ◆a/5C75iDn. [1/3くらい] 投稿日: 04/07/12 19:01
人
('A`) < 子供の時の話。
ツレと近所の廃棄場で遊ぶのか日課だった。短パンTシャツで潜りこんでは
いろんなガラクタ見つけては、近くの空き地まで引っ張っていってそこで
バラしたり燃やしたりとにかく好き放題やっていた。
ある日、いつものように廃棄場へもぐりこんだ俺達二人。
ガラクタを物色していると、突然首根っこをつかまれた。
「・・・前らなにやっとんだ・・・?」
汚いオヤジが俺とツレの襟首をつかんでいた。
「やめろよ!」無我夢中で暴れ、オヤジの呪縛から逃れるとそこから一目散に逃げ出した。
とにかく走った。
気付いたら、俺一人だった。・・・ツレは?
20 名前: スラ仏 ◆a/5C75iDn. [2/3くらい] 投稿日: 04/07/12 19:12
やばい、と思ったが、オヤジは気持ち悪い。襟首もなんかぬるぬるしているような気がした。
でも助けなきゃ。オヤジに痛い目に合わされているかもしれない。
おそるおそる、元いた場所に戻ることにした。改めて廃棄場を眺めると周りは鉄条網・原っぱで
大人の姿もほとんど見えない。大きなトラックも夕方にまとめて来るくらいで、昼間は逆に静かな場所だった。
いつも遊んでいた場所なのに、ちびりそうなくらい怖くなってきた。でもツレは?助けなきゃ。
・・・中に踏み込むかどうかちょっと迷っていた。
「おい」
びっくりして振り向くと、ツレは既に廃棄場の外にいた。
ツレは別に痛い目に遭ったわけではなさそうだった。ほっとすると同時に、ツレの浮かべている
半笑いが気になった。本当になにもなかったのか?
聞くと、オヤジはたまにココに忍び込む浮浪者らしく、俺が戻るまでの間にツレとイロイロ話を
していたらしい。子供と久々に話ができてたいそう喜んでいたそうだ。
21 名前: スラ仏 ◆a/5C75iDn. [3/4(←伸びた)] 投稿日: 04/07/12 19:20
何も無かったのならいいか、と思いながら俺達は廃棄場を後にした。
もう一度そこの中で遊ぶのも気が引けたのもあるし、そろそろ大型トラックがたくさんのゴミを
運び込んでくる時間だったのもある。とにかく家に帰ることにした。
事件が起こったのはその夜。
ツレは翌日小学校に来なかった。
どんな事件だったのかを聞いたのは十数日後だ。
俺も断片しか聞いてない。
22 名前: スラ仏 ◆a/5C75iDn. [4/4(満了)] 投稿日: 04/07/12 19:26
とにかく、ツレはその日から学校にこれなくなった。
そのまま転校していった。廃棄場は厳重に警備されることになった。
一番親しかった俺が聞いた話は以下のとおり。
捕まったとき、オヤジはツレに小遣いをくれたらしい。
(千円くらいだけど、当時のコドモ感覚では10000エン程の価値)
半パンだったツレのアソコをイロイロいじくっていたらしい。
カマキリみたいな感じの○○蜘蛛ってヤツの卵をアソコに埋め込まれたらしい。
アソコのドコにねじ込んだのか、それがどうなったのかは俺にはわからないけど
一歩間違えたら俺がそうなっていたらしい。
俺にとって怖い話は以上だけど、夏になると思い出すよ。長文スマソ
23 名前: スラ仏 ◆a/5C75iDn. 投稿日: 04/07/12 19:45
人
('A`) < 卵が孵っちゃったらしいていうのは噂で聞いたけど
そうなるとティンコぶッ飛んじゃうのかな?
それとも尿道通って入ってきたのかな。
うわぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・ほんと無理ですって。ねじ込むとか。
どうなっちゃうんですかね?実際。
ねじ込んだところで孵化するんですか?
うわぁぁぁぁ・・・・・
24 名前: ('A`) 投稿日: 04/07/12 19:50
おしっこしたら卵も一緒に出てくるだろ
25 名前: スラ仏 ◆a/5C75iDn. 投稿日: 04/07/12 19:54
そうそう、俺もそう思った。
けどそうなると・・・・皮?・・・小5だったんだけどさ。
まぁ俺の装甲は今でも厚いけどな_| ̄|○
ハンターハンターでありましたね、そういうの。
それを見習って自分も尿検査の前はガブガブ水分とってます。
睡眠不足でタンパク質が検出されたら困るんでね。
睡眠不足でね。
睡眠不足。
84 名前: ('A`) 投稿日: 04/07/12 23:03
高校時代の友人『A』から聞いた話だ。
彼が中学3年生のころの事。それは進学塾からの帰宅途中に起きた。
自転車を漕ぎながらふと時計を見ると、針は九時半を回っていた。
「まずいなあ。十時からみたいテレビがあるし…。近道するか…。」
しかたなく彼は、普段は足場の暗さから避けている小学校脇の農道へ向かった。
暗い農道を走り続けると、急にひらけた所へと出た。
やがて、遠くに小学校の校舎が見えてくる。
「あれ?」
校舎の壁の小さな窓に誰かがいる。
彼の自転車を漕ぐ速さが増し、段々と小学校へと近付いてゆく。
それは、ひとりの少女であった。窓から腰まで身を乗出しこちらの方をジッと見ている。
「こんな時間に何やってんだろう。何年の娘かな。」
根っからのひょうきん者の彼は、自転車を止め少女に向かって、大声で叫びながら、ありったけのギャグをかました。
しかし、少女は無表情のまま一言も喋らず、ただ虚ろな目で彼をじっと見つめているだけであった。
「変な娘…。」
あきらめて、自転車のペダルを漕ぎ始めたその瞬間!彼は気が付いた。
「変だ! あの壁に窓なんかある筈無い!
彼女の胴体も不自然に長すぎるし、だいいち腰から下がねじれている…。」
彼は悲鳴を上げ、泣きながら家へと走った。
そして、テレビは見なかった。
翌日、新聞で昨日あの小学校で自殺した少女がいた事を知った。
86 名前: ('A`) 投稿日: 04/07/12 23:05
>>84
ひあああああああああああああ
87 名前: ('A`) 投稿日: 04/07/12 23:08
>>84
オポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポ
オポポポポポポポォォ・・・・
ねじれてるって。何よそれ、あたし認めないわよ。
っていうか胴体長すぎとかそれ単に凄い体型なだけなのよ。
・・・・・・もうなんか恐怖でコテコテのネカマ状態です★
99 名前: ('A`) 投稿日: 04/07/12 23:44
プチ小話
昔、オレがまだ悪ガキの小学生だった頃、近所の悪ガキ仲間と二人で
草で覆われたボロ屋敷に探検に行った。草をかき分け屋敷に入ると
倒れた家具やテーブルの上などに奇妙な程キレイに、和人形やコケシが
こちらを向いてズラッと一直線に並んでいた・・・・・
わんぱくな盛りのオレ達もさすがに不気味さを覚えたが、怖さを吹き飛ばす
かのように近くにあった消火器でソコにあった人形を蹴散らして逃げてきた
今になって考えるとかなり不気味な光景だった・・・
100 名前: ('A`) 投稿日: 04/07/12 23:47
>>99
何か憑いてるかもよ・・・。
101 名前: ('A`) 投稿日: 04/07/12 23:51
人形には魂が宿るからな
廃墟探索は結構好きです。自分から動かないんですけどね。
写真見るのが好きなんです。ええ。
そういえばコケシってのは元々神隠しにあった子供の代わり、とかじゃありませんでしたっけ。
・・・・ああもうなんか脳内で嫌な妄想が嫌な妄想がうわぁぁぁぁ・・・・
110 名前: ('A`) 投稿日: 04/07/13 00:16
大学の友達4人(♂ばかり5匹)で肝試し行ったんよ
山奥の廃墟と化した精神病院な
夜中の2時ごろに着いたんだけど、先客がいたんだ。
暴走族かそれに準ずるDQN10人ぐらい。
それで、「どーする、先客いるし関わるといやだし帰ろうか」って話しになって
車のところまで戻ったんだけど、そしたらDQNの仲間らしいのがいて
なんか4人ぐらいの男と22歳ぐらいの場違いな感じのリクルートスーツの女がいて
無視して通りすぎようとしたんだけど捕まって絡まれた。
鬱陶しいなーと思ってたら「懐中電灯かなんか持ってるか?」て言われて
俺が持ってたペンライトを渡して「あげますよ、どうぞ」って言ったら
「悪いねー」「サンキュー」って言って、なんか打ち解けてきて
リクルートスーツの女を羽交い締めにしているDQNがいきなり
「これからさ、この女マワすんだけど一緒にどお?」って言い出した。
俺たちはもうビビッちゃって「いや、イイッス、はははー」てソッコー車に乗り込んだ。
でも俺はちょっと、なんか心残りになって、というか女が心配になって、
友達には「お前ら先に帰っててくれ。俺、あの女が心配だから見てくる」
て言い残して俺は1人でDQNの後を追って廃墟の中に入っていった。
DQNは悪びれずに「どうしたのー、やっぱり来たの」とか言ってる。
意を決して「仲間に入れてください」って頭下げた。
快く迎えてくれた。なんだDQNって意外といい奴らかも、って思ったね俺は。
(つづく)
114 名前: 110 投稿日: 04/07/13 00:34
(つづき)
廃墟の中ではDQNが2組に別れて話し込んだり酒飲んだりしてるグループと
女をマワしているグループがあった。
俺は女側の方に行って「すみません、お願いします」って言ったら
リーダー格が「ああ、いいぞ。お前先やっていいよ」って言うから
そこに座り込んで泣いてるリクルートスーツの女を横に寝かせた。
もうほとんど抵抗しなくて、顔を背けて目を閉じてじっとしてた。
俺は童貞なのでどうやっていいかよくわからなくて
とりあえずまずは上だけ服を脱がせておっぱいを触ったり吸ったりした。
女はときどき小声で「イヤ」とか「やめて」「お願いだから」と言っていた。
俺は「ゴメン、本当にゴメン」と言いながら胸に顔を埋めたり
無理やりディープキスして舌を舐めまくったりしていた。
女は歯を食いしばっていて舌が入らないので歯の上から唾液を吸ったり
耳を舐めたり首からうなじにかけてハアハア言いながら舐めて吸いまくった。
次にスカートに手を入れてストッキングとパンツを脱がせ、指でかきまわした。
女は抵抗したけど、しばらく抑えつけて不意をついてキスをしたりおっぱい触ったりしていると
抵抗しなくなり、やがて顔を両手で覆って横向きに寝転んで静かになった。
俺は手探りで穴をまさぐって、焦りながら自分のジッパーを開けてチンポを取りだし
態勢を整えてからイッキにブチ込んだ
「ううっ」と女は低い声を漏らして、そのまま泣いていた。
俺は気持ちいいとかそんなのは全然なくて、腰を強引に振りまくって
気がついたら女の中に果てていた。
しばらく女を抱きしめて「ゴメンな、本当に」と謝ったんだけど
女は放心状態だったみたい。
・・・・ってところで、目が覚めたんだよw
なんというか、非常に言い難いのですが・・・・
その廃墟病院もう1回言ってみてはどうですか?
あ、いや、
患者として。
277 名前: オカ板好き [コピペ] 投稿日: 04/07/13 18:23
ついでに最近コピペしてないので久々に
職場の先輩から聞いた話。
先輩の友人(♀)が、不倫の末、男に捨てられ自殺。
で、そのお葬式にて坊さんがお経を読んでる最中に、
先輩と一緒に参列した女性の携帯が鳴ったそうです。
その後も何度か携帯を鳴らしていたので、
先輩が「ちょっとあんた、携帯電源切った方がいいよ」と
言ったら、「さっきも切ったの!でも掛かってくるの!」と
泣きそうな顔で言ったそうです。
で、先輩が女性の携帯の電源を切り、先輩のバッグに入れて
おいたんだけど、またしても鳴る。
で、先輩が、恐る恐る携帯を取り出すと、
亡くなった友人の携帯からの着信!
先輩は悲鳴を上げ、携帯を放り投げてしまい、
お葬式はちょっとしたパニック状態になってしまったそうです。
携帯ネタとか電波ネタは本当に嫌いなんです。
さっき軍艦島という廃墟の島のサイトを見えたらワンギリがかかってきたんですが、本気でビビっちゃいました。
そんなヘタレなのにオカルトが好きです。ええ。
287 名前: コピペ 投稿日: 04/07/13 19:19
この話は、実際に友人が遭遇した話で、彼もその場はついに教えてくれ ませんでした。
友人も、実際に人が二人死に、彼も警察にしつこく尋問されたそうです。
これは私が大学時代に友人から聞いた話なのですが・・・。
彼が、バイト先の友人6人とある日中国地方某県某所の吊り橋にドライブにいった時の事です。
その日、彼らは車2台に分乗し出かけたそうです。
彼は、後ろの車のドライバーでした。
前の車にはバイト先の店長と、彼らのグループ内で公認の、
そして、親さえ公認のカップルが、
後ろに車には、残りの彼を含む4人が乗り込み、彼はドライバーだったそうです。
朝から出発したにも関わらず、途中でいろいろ寄り道をしたおかげで目的地の吊り橋に到着し たのは、もうすっかり日も陰った夕闇時だったそうです。
山の中の深い谷に架かる吊り橋。。
吊り橋が近づくと、小雨が振り出し、うっすらと霧もでてきたそうです。
吊り橋の手前は広場になっており、晴れていればそこに車を止め、歩いて吊り橋を渡り、帰っ てくるはずでした。
(吊り橋の向こうは当時から行き止まりになっており、この吊り橋は観光用に残されたものらしいです。)
ところが、広場まで来ると前の車が急停止したそうです。
「???」
10mほど後ろで、2台目の車に乗っていた4人は、何故店長が車を止めたのか解らずに暫く 固まっていたそうです。
288 名前: コピペ 投稿日: 04/07/13 19:21
しかし、一向に動かす気配も無いので、彼が様子を見に行こうとドアを空けかけた瞬間。
前の車の後席に座っていた友人のカップルが車から飛び出してきたそうです。
彼も驚いて車から降り、
「なんかあったんか?」
と叫んで近づこうとしたその時、
2人は手を繋いで、凄い勢いで走り出し、
そのまま広場の端のガードレールを飛び越えて谷に身を投げてしまっ たのです........。
彼らは、驚いてガードレールまで駆け寄り谷底を見ましたが霧で何も見えなかったそうです。
呆然自失していた彼ら4人も我に返り、前の車の店長の様子を見に車まで戻りました。
店長は、運転席でハンドルを手が白くなるまでしっかり握り小声でぶつぶつと
「行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ」
と呟いていたそうです。
とりあえず、彼らは警察に通報しました。
警察がすぐに到着し、すっかり正気をなくした店長は救急車で運ばれたそうです。
その後2人は、当然ですが死体となって発見されました。
289 名前: コピペ 投稿日: 04/07/13 19:21
彼らは警察にしつこく尋問されましたが、結局、自殺(心中?)という形になったそうです。
その後、店長の見舞いにいった彼は、店長にあの時なにがあったのか聞いたそうです。
店長が言うには、あの時、突然車の前に古風な着物を着た女の子が霧のなかから現れたそうです。
"危ない”
と思って急ブレーキをふんで車を停止させると、
まるで時代劇か明治のドラマに出てくるような格好をしたおかっぱ頭の女の子で、なぜか笑っていたそうです。
こんな所に・・・?と思うより先に不気味に思い、逃げるか?と思った時、
車の周りを同じ様な格好をした 子供達に囲まれていることに気づいたそうです。
うわっヤバイ、
と思った店長はとっさにお経を口の中で唱え始めたそうです。
車を囲んだ子供達はそのまま手を繋ぎ歌いだしました
か〜ごぉめぇ か〜ごぉめぇ かぁごのなかのとぉりぃはぁ・・・」
その時店長の頭の中に子供の声が
”おいでよぉ。おいでよぉ。おいでよぉ。”
と響いてきたそうです。
290 名前: コピペ 投稿日: 04/07/13 19:21
店長は
「行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ」
とハンドルを握りひたすらお経を唱えたそうです。
その時、後ろの2人が突然車から降りると子供達と手を繋ぎ、子供達と一緒に走りだしたそうです。
ガードレールの向こうへ・・・。
崖に向かって。
「こんな話、警察は信じてくれねーしよお。俺だって、もうあれが本当かどうかなんて自信ねーよ。」
と店長は、最後に彼に言ったそうです。
その話を一緒に聞いていた別の友人が、
「またー、よくできた作り話だなあ。」と茶化すと、彼は一言
「本当だよ、○○と××はそれで死んだんだ。」
と言いました。
僕も、本当だと思います。
オポポポポポポポポポポポポポポポポ
面白かったら押してください。
Posted by 屍◆moTEnAi/xg at 17:43