ちょっと前に発売された「天誅紅」、これかなり評判高いですね。
前作「参」が余りにも凄い出来だったので不安だらけだったんですが
かなり面白く、そして難しくなってます。
なんで前作が糞だったかというと色々理由はあるわけですが
1. 敵キャラが妖怪
2. ストーリーが電波
3. ステージ構成がメタルギア
4. ロード長すぎ
5. 他にも色々
ざっと挙げるとこれくらいでしょうね。いやぁ酷かったもんです。
一つの屋敷に潜入するのにも沢山の方法があった天誅シリーズだったのに
なぜか知りませんが潜入方法が(ほぼ)1つしかありません。
忍者ってのは敵の警備が薄い場所を狙って潜入する者でしょ。
この点は今回の「紅」でも多少不満は残りますがかなり改善されてます。
敵キャラに妖怪も居ないしストーリーも普通。
ロードはステージ中のマップ切り替えは気持ち程度早くなってる気がするくらいですね。
あと「参」に比べてグラフィックがとても綺麗。そして彩女がエロティカル。
前作であった2人対戦が削られているという不満もありますがそれくらい。
難易度はかなり高くなっているので未経験者の人は
「参」で操作方法だけ慣れた方が良いかもしれません。




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