帝都降下作戦顛末 その五
04/05/09-21:26
旅の終わり。
最終日……五月五日●ストレスよりロマンスでしょ
バカはなおもアクトを続けます。お題はやってない人の多いトーキーSSS。折角なので加納がRLをやろうとPLをかき集め、結局やってない人二名+周知二名というダメな布陣に。まあいいか。
しかし、何よりダメなのはアクト中である。我々は深夜にもかかわらず騒ぎすぎた。色々ピンチな事態に陥るがなんとか事なきを得たのでよしとする。近所迷惑は止めましょう。
トーキョーN◎VA The Detonation
Act.12「WIRED GIRLS」/RL:加納▼登場人物
『“バンシー”ケアラ・アンゲラ』 クグツ●、カゲ、トーキー◎/PL:猫守
夫と子供を失い、既に正気を喪った精神をマスカレイドによる人格チップで補う悲しきジャーナリスト。家族、と言うキーワードが弱点。
『“ナイトウォーカー”』 タタラ●、ミストレス◎、カリスマ/PL:NATRON
ネバーランド出身の若きタタラ。人やモノを問わず、壊れ物を修繕する達人。弱気だけど腕は良い、良いタタラの典型のひとつ。
『“模範神父”グレゴリー・ロックフォール』 ミストレス、カリスマ●、フェイト◎/PL:Psyka
小さな教会を支えるために探偵業で口を糊する優しき男。かと思いきやリベリオンとブレインデッドのひどいパクり(褒め言葉)。
『“IceAge”クロノス・ディア』 カブト、カゲ◎●、マヤカシ/PL:(はた)×弐
ロシア軍の実験体。現在はフリーの荒事屋。GX-Dに載ってるアレは偽者らしい。なまさん曰く「はたたんが現在のはしたなさを手に入れる転換点となったキャスト」らしい。成る程。
▼メモ
まあオフィシャルなので概要はネタバレ回避のために伏せ。
しかし家族や人同士のつながりを主軸にしたアクトに、ケアラと言うトーキーはものすごくハマっていた。他の三人もうまくて、かなり良い話になったと思われる。ありがとう。
余談だが、《ファイト!》の飛び交い方は尋常じゃなかった。
▼獲得経験点:21点
●ラストスパート
深夜にアクト終了→次のアクトのために寝る、というサイクルを五日間繰り返し、最終日もご多分に漏れずそうなったわけだが、こちらは当然のようにトーキーSSSの二本目。人数の都合ではたさんは別卓に行ったため、PLは三人でGO。
トーキョーN◎VA The Detonation
Act.13「この空の向こうに」/RL:加納▼登場人物
『“バンシー”ケアラ・アンゲラ』 クグツ●、カゲ、トーキー◎/PL:猫守
続いて登場、悲しき“泣き女”。家族を求める浦島太郎に自分を重ねていたのか。
『“ナイトウォーカー”』 タタラ●、ミストレス◎、カリスマ/PL:NATRON
若きタタラは芳華玲の助手として未知のウィルスと格闘。でもなんか途中いい気になってた。後述。
『“模範神父”グレゴリー・ロックフォール』 ミストレス、カリスマ●、フェイト◎/PL:Psyka
アクトを経て雄度の上がった最強神父。平常時から絶頂時への上がり具合は異常。
▼メモ
続いてトーキーSSS二本目。キーワードは「家族」。シナリオをいじって(やや強引ながら)あのゲストとあのゲストを関係者にしてまとめてみる。概ね好評だった様子。てかこのアクトはPLよりRLした方が加納は楽しかった。
とりあえずの笑いどころは“ナイトウォーカー”の《タイムリー》で突然現れて味方を助けるクロノスだろうか。
あと、《ファイト!》の飛び方は前回以上。
▼獲得経験点:17点
●最終決戦
ゾロゾロと帰宅してゆき、結局残ったのは五名。無論、俺の帰還ギリギリまでアクトである。実に15ゲーム、N◎VAだけでも14アクト目。充実した連休だ。
トーキョーN◎VA The Detonation
Act.14「氷の蕾」/RL:猫守▼登場人物
『“十三妹”蘭 子竜(“しーさんめい”らん しりゅう)』 カブキ◎、チャクラ、レッガー●/PL:(はた)×弐
元京劇俳優という異色の三合会系レッガー。レッガーキーは伊達じゃない。ちなみに両刀使い。日下部を苛めるのはとても楽しそうだ。
『日下部 天馬(くさかべ てんま)』 カタナ●、チャクラ、イヌ◎/RL:加納
剣を能くし、不殺を貫く“ゼロの弟子”。相変わらず貧乏くじ。
『“Blakkwings”』 カゲムシャ=カゲムシャ=カゲムシャ◎●/PL:NATRON
12人一組の群体生物。口で説明不能な物凄い物体。
参照:http://hatabata.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/nova_d/db.cgi?mode=profile_mode&number=36
『“ラピッドイヤー”星野 彼方(ほしの かなた)』 カブキ、マネキン◎、トーキー●/PL:修行さん
しばしば弟と入れ替わる変なトーキー。早くデータ作れ。
▼メモ
流行り歌が広める不思議な氷の花。人々は「寒さ」に快楽を覚え始め、N◎VAは徐々に凍り付いていく……と、浄化派の一風変わったテロにキャストが立ち向かうお話。四人の敵ゲストに立ち向かうのは流石に厳しかった。派手なアクトだったとさ。エンディングで日下部には子竜より“スカーフェイス”の二つ名(ハンドル)をつけられましたとさ。
▼獲得経験点:14点
●まとめ
アクト終了後、時間的余裕はほぼなかった。
東京駅構内のすし屋で最後に別れの席を設けてもらい、バス乗り場まで修行さんに送ってもらって帰路に付く俺。東京駅をバスが出るのは22:30、現在時刻は22:15。間に合う間に合う。だが、バス乗り場のおっちゃんはこう行った。
「加納さん加納さん……あ、乗車横浜からになってますよ?」
あれ?
まあ、横浜発は23:30からだったので余裕だったんだが。割を食った修行、すまん。
とりあえず、バス内で爆睡。帰宅後直ぐに出勤。強行軍にもほどがある。
そんなわけで来週から通常の更新に戻ります。あー疲れた……。
五日間でもらった経験点……237点
Posted by 名無しさん