『街はいつも満席』
04/05/25-20:03
ちょっと押されてすべり落ちた、買ったばかりの磯辺焼。おいしそうな湯気がのぼる。
ふさぎ込んだ僕に君は幻滅さ。
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「マリア様がみてる〜春〜」 2004年7月4日放映開始 春、が気になります。一年生ズも出るのでしょうな。卒業式から始めてくれる事を祈る。熊のエピソードは端折ってよし。
で、放映時間は午前7時30分から。
……デ、デカレンと被ってるなあ。30分ずれてくれれば問題はなかったのに。
実家のビデオを占拠させてもらおうそうしよう。
●立ち読み
プレイボーイ 小本田絵舞氏の読み切りは中々。
「キン肉マンII世」
阿修羅バスター破りはちゃんとやってくれるのでしょうかしら。このまま死した正義超人におんぶに抱っこも切ない気分。
スーパージャンプ「キメラ」
来た! これを待ってた! 良いぞタキやっぱり主人公ー!!
「暁!男塾」
見てて心地よいこの黄金展開。泣ける。尻尾て、あなた。
●買い物
漫画をいくつか。
「アラハバキ (上)(下)」 六道神士 エクセル・サーガとは一味違った伝奇もの。シリアス。佳作ってところかなあ。
設定とか話はまとまってて好き。巫女が熱いのでヤス向けかも。
「ぱにくるクロニクル」 吉川かば夫(HP) なんだかごちゃ混ぜパロディな巨乳エロ漫画。表紙買い。エロは薄めだけどわりと漫画として面白かったかな。
ってか、サイトトップのプリキュア絵がごっつい可愛いんですけど。
「エマ (4)」 森薫 俺にメイド属性を植え付けた三本柱の一柱(あと二つは翡翠とシャーリー)。
離れ離れになったエマとウィリアムの立場と苦悩、再会してからの感情の爆発、この流れが素晴らしい。たまらん。エレノアはどうなるんだとかモニカ姉さまは良いなあとか、やっぱり先が気になるよう。
「暁の歌」 藤田和日郎 遅れ馳せながら短編集購入。藤田和日郎という漫画家は、漫画を描くのが巧すぎると思います。「瞬撃の虚空」は言わずもがな、他の三篇も少年漫画のお手本みたいなカタルシスに満ちている。
「銀魂 (1)」 空知秀秋 ジャンプ連載中の脱力気味SF時代劇漫画。台詞回しと意図したかのようなウッスいキャラ立て(誉めてます)がサクサク読ませて心地良い。また本編もさることながら、同時収録されてる読み切り「だんでらいおん」は白眉。この一作の為に410円出しても構わないくらい面白い。
「トニーたけざきのガンダム漫画 (1)」 トニーたけざき 反則だこれ。面白すぎる。
Posted by 加納キリヤ