ダイヤモンド三菱−新たなる翼−

挑戦者、冒険者、開拓者。そういった名で呼ばれる者たちはすべて愚か者だ。誰も目指さぬ夢を追った愚か者を待つのはあざけりか、喝采か。

恥ずかしながら帰ってまいりました

04/09/22-19:04
 はい、そんなわけで小旅行から帰ってきたりネット復旧させたりしました。ようやっと俺のニューロエイジライフが復活です。とりあえず俺が何をしていたかの日記回顧録はあとで書くとして、いつものヤツ(縮小版)を。

●今週のリリアン女学園〜春〜
第二十五話「青い傘」
 景さん登場。傘の話が大分唐突だったような気もしないではないけれど、おおむね見ていてハフゥンとなっていた俺。うん、やっぱり祐巳ちゃん好きですよ。ところで来週は最終回です。最終回はつまり、スーツ(ていうか喪服だよなあれって)の蓉子さま登場です! 俺はそれだけでいい。

●今週のS.P.D
Episode.31「プリンセス・トレーニング」
 ウメコ二役の替え玉警護話。なんていうかこの話によって、俺の中でデカレンジャーは完全にカーレンジャーを抜き去って歴代最愛戦隊となった。とにかく見ていて飽きないメリハリのある展開、主役であるウメコの前半でたまったストレスを爆発させるかのような後半でのアクション&説教がたまりません。デカレンジャー面白いなあ畜生。

●買い物(一週間分)
【漫画】「魔法先生ネギま! (7)」 赤松 健
【漫画】「フルーツバスケット (15)」 高屋奈月

 秋葉原で最初で買ったのがこれっていうのもどうかと思う>俺
 あ、両方鉄板で面白いのでとくに感想とか書かない。

【漫画】「ラブロマ (3)」 とよ田みのる
 やっと塚原と陽子ちゃんにスポットが当たったり星野の家族が全員登場したり星野バイトの話に登場した屋敷がレギュラー化したりしながら、相変わらずテンポのいいストーリー展開で描かれる星野と根岸さんの純愛がたまらない。

●立ち読み

ジャンプ

「DEATH NOTE」
 意外と早く企業編は終わるか……? というかライトの仕込みが気になる。

ヤングマガジン

「空手小公子小日向海流」
 むう、間宮じゃやはり今井の相手はキツイのか? でももう少し梃子摺らせると信じたい。あわよくば勝て、と。

「バカ姉弟」
 ガチャリンコンとがさりがさり。癒える。

スーパージャンプ

「暁!男塾」
 藤堂兵衛は実に便利な悪役だと思います。

「キメラ」
 久しぶりのマチルダー! そして満を持して新キャラー!

アッパーズ

「魔女っ娘つくねちゃん」
 今週のアッパーズで一番萌えたのはこの宇宙人娘やもしれん。

「巨乳ドラゴン」
 ありえねえ……。

サンデー

「からくりサーカス」
 くそっ、ここでよもやこう引っ張るとは! 巧すぎる。
 鳴海にいちゃんとマサルの再会はどう演出されるのじゃろうか。

マガジン

「ネギま」
 ちずるの萌え度がここに来て急上昇してるが、それを上回る燃え度がネギとコタローの共同戦線にはあると思いますよ。あとコタローのことがあるので、ちずるとは仮契約はしなさそう。

「スクールランブル」
 ううむ……ま、まだここで誤解を更に深めるか。緊迫感が持続するのう。

「エア・ギア」
 ようやっと決着が近づいた所でまた休載ッスかー!!
 どうにもどっちが勝つかの予測がつかん。

チャンピオン

「舞-HiME」
 なつき可愛いよなつき。何気にこの女は祐一と言う獲物を虎視眈々と狙う狩人の匂いがします。

「バキ」
 お兄ちゃんが素足で割ったリンゴを美味そうにもしゃもしゃ食う仲良し兄弟萌え。

モーニング

「バーバーハーバー」
 幸がどんどん萌えキャラに。いやむしろ萌えるのは研人だとも思わなくもない。兄弟揃ってアグレッシヴな娘に弱いのな。

「はるか17」
 オモシレー。読者に「主人公の実力がライバルよりも抜きん出た」と思わせて、ライバルには主人公の知らない所で力をつけさせる、まさにガラスの仮面。ストーリーも父親出てきて緊迫感あるしな。この親父との絡み次第で決まるか、オーディション。

ヤングジャンプ

「華麗なる食卓」
 マキトのこの行動はある意味料理漫画としてものすごい王道だ。っていうかこのまま土門が調理をしないなら華屋敷の勝利は(今回は)確定ぽく。

「B型H系」
 巨乳・眼鏡・図書委員! あざとい! 素晴らしい!
 でも山田の空回りであろう事が見え見えなのもまた萌える。いや、これでライバル登場とかだとそれはそれでアツいんだが。

ヤングアニマル

「ももいろスウィーティー」
 加藤先生がメインの話は実に和む。

「エアマスター」
 マキのPLは悪いPLだなあ(笑)

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Posted by 加納

秋の関東小旅行(その1)

04/09/22-22:00
 えーとまあ、そんなわけでワシが一週間なにをしてたかをつらつらと。

●九月十七日
 家でダラダラしてから新幹線で秋葉原に向かい、本日のデートのお相手である夜霧兄さんに合流。平日にもかかわらず快く出迎えてくださった兄さんは、すらりとした男前であった。

 そんなわけで色々秋葉原のオタスポットを案内してもらう事になる。要するに本屋とかオモチャ屋を中心に。早速一件目の本屋でネギまとフルバの最新刊を買う俺。東京くんだりまで来て何してるんだ俺。
 その後海洋堂などをブラブラと回り、メッセサンオーなる同人ショップへ。そういえば俺はいわゆるエロ同人誌というものをこの手の店で買った事がないことを思い立ち(普通のは何冊か買った)、折角なので一冊購入する事に。熟慮の結果(やや誇張)、なぜかしっとさんの「ほのたん」を購入していました。ロリ、レズ、ふたなり……おかしい、俺の好みにカスリもしていない。まあでも絵が可愛かったのでよしとしました。

 そのあとオモチャ屋をのぞいてキャッキャしたあと、更に初体験となるメイド喫茶へ赴く我々。「コスチャ」っつうとこと「メイリッシュ」つうとこをハシゴしてみましたが、なんつうか店員さんの格好以外は普通でした。コスチャのパフェ680円は安いくらいだし、メイリッシュのルイボスバニラティーは実にうまかった。店員さんの愛想もいいし、普通に喫茶店としていい店なんじゃないですかこれ。

 とりあえず喫茶店で今回の主目的であったプリキュア合同本「レインボーセラピー」を受け取り、夜霧兄さんと晩飯へ。ここで(福)さんも語一緒する予定だったんですが、野球のストの関連で仕事が長引いたために来れない事に。古田のバカ野郎!!
 気を取り直して、晩飯の場所は妹がバイトしててその彼氏が店長を勤める日本橋の焼肉屋「TAOLU'S」へ。妹は我々を案内する時に階段でつまずいたり、お冷を頼んだら間違えて水割りを持ってきたりとぶっちゃけありえないボケをかましてくれていた。
 なお、ここの焼肉は味も上々、量はかなりのもんです。一人3000円のコースは肉四種+サラダ+鍋+ラーメンorおじやとかなりのボリューム。さらにここにオーダーミスしたからとサービスされたピビンバまで加わってさながら食の地獄絵図。さすがに食い切れませんでした。

 妹の彼氏に結構料金をまけてもらったりしつつ(有難うございます。また行きます)、(福)さんが来れるかもしれない望みを託してしばし待つ我々。諦めかけた所で、終電間際になんとか仕事帰りの姿とお会い出来る事に。読売新聞勤務の(福)さんに阪神タイガースクッキーを渡すと言う暴挙をしでかし、終電で帰る夜霧兄さんを見送って、俺はご厄介になる&いきなり遊ぶ場所である(はた)×弐邸へと移動を開始。途中まで電車の中で色々と雑談。わりと愉快な話も聞けました。某アニメの監督に取材してきたお話とか。

 で、時刻は0:30。はた邸に到着すると、既にはたたんの他、先んじて到着していたGG修行さんなまさんの姿が。

「深夜のはた邸にがつが五人……。アクトでしょう」

 はい、そのとおり。

●セッションメモ

トーキョーN◎VA The Detonation
「インヴィジブル」/RL:修行さん


▼登場人物

“令嬢”クリスティア・プラティーン・エリアーデ 15?/♀ アヤカシ=アヤカシ◎●、カタナ
 PLはなまさん。プラチナブロンドの縦ロールをなびかせた瀟洒なお嬢様だが、その実体はサロンに属する夜の一族のアヤカシで、強力な力を秘めた永世者である。日傘に仕込んだ刀を用いて戦う。
 名を告げぬ依頼者に、ある少女の抹殺を依頼される導入。

“Aegis”メーティス・エレイン 31/♀ ヒルコ、カブト◎●、カタナ
 PLははたたん。ボディーガード業を営む男装の麗人で、ぶっちゃけ外見はKOFのキング。元ヴィルヌーヴの特殊部隊員で、任務中に喪った右腕をサイバーアームに換装している。
 偶然であった老人をなりゆきでガードしているうちに、かつて友人であった千早の工作員と出会うことになる。

“噂の霊能探偵”神楽坂 長十郎(かぐらざか ちょうじゅうろう) 27/♂ カリスマ●、フェイト◎、マヤカシ
 PLは加納。アサクサの定食屋の主人兼私立探偵という変り種。根拠の全くない自信と猛烈な当て推量による推理で数々の難事件を解決したらしい、人呼んで“噂の霊能探偵”。今回はある少女に一人の老人を捜してくれと頼まれる。

闇の帝王クラン ??/♂ アヤカシ◎●、クグツ、マヤカシ
 PLはGG。誰もその正体を知らず、ただ「あの氏族(クラン)」とのみ呼称される、N◎VAの闇に住まう魔人。ニューロエイジを席巻する名士たちですら、その名を聞くと震え上がると言う。ただし導入は『インヴィジブル』と呼ばれる暗殺者の都市伝説を追いかける丸投げ導入。

▼メモ
 誰もその実体を知らない謎の暗殺者を中心に、ストリートで各人の思惑が交錯する修行さんシナリオ。クランのはっちゃけぶりと自家発電ぶりはいつものことなのでもう驚かない。ある意味うますぎる。キャスト中唯一の常識人を演じてたメーティスの主人公っぷりと、ともすればキャスト間対立を引き起こす立ち位置でうまく立ち回る令嬢の煮えっぷりは見事でした。俺は単なるにぎやかし。猛烈に楽しかったですが。もう少しネタの仕込みを綿密にしたいと言う反省を残しつつも、一頻り遊んで全員就寝。翌日に備えます。

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Posted by 加納
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