メロディ・オブ・ミンストラル
05/05/15-22:24
土日に
GGんちで久しぶりにブレイド・オブ・アルカナ2nd。2日がかりでシナリオ集「メロディ・オブ・ミンストラル」を遊び倒す。メンツはオレ、
ガンツム兄、
堀野さんに、日曜はしまやんも参加。八シナリオ収録中、二日で六シナリオ。
■アクトメモ
▼登場人物
“星を貫く騎士”ファルノー・ヘルトリング 19/♂ エルス=アダマス=アルドール
PLは堀野さん。没落した騎士の家系に生まれ、現在は心を通わせた猟犬の“アイスカルト”と放浪の旅を続けるヴァルター人。巨大な剛槍を軽々と片手で操る。特技はヒロイン回避。
テレジア・エヴァンジェリン・クリューガー 17/♀ マーテル=アングルス=マーテル
PLはオレ。金髪とツインテールが特徴的な、イスマイル聖十字女学院出身の小柄な少女。敬虔な真教徒。人を疑う事を知らず、その祈念は闇の眷属を退ける力を持つ。“灰色の亡霊”フェリックス・クリューガー公爵の愛娘であり、彼女や妹のリエッタの前では、かの公爵はその威圧感を失い一人の父になるという。
“堕ちたデクストラ”エヴァンジェリン・ノーマン 20/♀ デクストラ=クレアータ=イグニス
PLはガンツム兄。フェリックス・クリューガーにゆかりのある殺戮者に四肢を奪われ、機械の身体を得て復讐を誓うワイト人の女性。フェリックスの娘であるテレジアを憎み、事あるごとに反撥する。
ケンプフェン・アードラァ 32/♂ アルドール=フルキフェル=グラディウス
PLはしまやん。誇り高き翼人族(カイレン)、三対の翼を持つオオカミワシの武人。魔剣カーネイジを滅ぼすと言う使命に燃え、かの剣を滅ぼす聖剣pナンスを求める。第五話と最終話にのみ参加。
▼メモ
流石に公式なので詳細は割愛。一振りの魔剣と、それにまつわる人々の出会いと別れと悲劇を描いたオムニバス方式のキャンペーンに仕立てられております。
▼シナリオ(微ネタバレのため内容は隠す)
第一話「憎悪の波紋」
ブレカナ1stの懐かしのとある兄妹NPCが登場し、互いを思いやる心を殺戮者、ひいては魔剣カーネイジの眷属に付け入られるお話。あやうく悲劇になりかけたが、リソースを削って(具体的には∵再生∵)なんとか回避。第二話「いつか帰る日のために」
歴戦の騎士がその愛国心を魔剣に付け入られるお話。武人の矜持をぶつけ合う戦いに落涙。第三話「河の乙女」
ザルムの美少女とファルノーのロマンスが中心のハートフルな話。でも敵は極悪。不治の病に犯された村人とシナリオヒロインを助けるために聖痕者たちが駆けずり回る。最後は一度命を失った少女が恋を覚えて人間として生まれ変わるハートフルエンド。第四話「輪廻の十字路」
過去に起こった悲劇が何度も繰り返されるエンドレス・ドリーマー風味シナリオ。テレジア以外のふたりは過去世という設定でゲームに参加。過去と現在が何度も交錯し、その矛盾に気付いたとき、殺戮者に堕ちた女司祭との戦いが始まった。第五話「英雄の仮面」
魔剣カーネイジに魅入られた傭兵伯ゲオルグ=シュローダーとの決戦。屍山血河の末、新たな仲間を得た聖痕者たちが最凶の剣士に引導を渡す。決め手になったのはなんとテレジア。傭兵伯の《二刀流》による攻撃を《破妖の瞳》二連続クリティカルで防ぎ、その後の行動の直前で∵束縛∵により〈祈念〉を封じられたために揮った杖がクリティカル。その効果で朦朧とした傭兵伯をファルノーの槍が貫いた。だが、魔剣カーネイジは…。最終話「英雄の凱歌」
魔神となって復活した魔剣カーネイジとの最終決戦。ついにケンプフェンは聖剣ペナンスを手に入れ、今までのシナリオで助けた聖痕者たちの奇跡に助けられながらも、かなり絶望的な戦い。ケンプフェンの《痛撃》がカーネイジの戦力を地味に殺ぎ、テレジアの破妖の瞳がその攻撃を防ぎ、ファルノーの槍とエヴァンジェリンの雷の杖がカーネイジのHPを奪う。最後にとどめを刺したのは、宿命の聖剣ペナンスを得たケンプフェンだった。だが、カーネイジの最後の足掻きはケンプフェンの命を奪う。聖剣を得た47人目の勇者は、やはり悲劇的な最期を遂げた。 エンディング。テレジアは失恋→ツインテール解く→断髪のコンボを決めて満足。他の三人もやたら良い気になり、それぞれ余韻の残る演出をして終幕。実に楽しいキャンペーンだった。ブレカナはいいゲームだなあ。
●買い物
【TRPG】「ゲーマーズ・フィールド 9th season Vol.4」
【TRPG】「ナイトウィザードソースブック ロンギヌス」 美少女魔王ハァハァ。
Posted by 加納