ロードスグルイ
06/02/13-01:57
今日友人と話していた妄想のまとめ。
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ファーン王がローフルブレードを担いだ
ヴァリス王国の必勝形である
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ファーン王の執念であろうか
群衆から一矢がベルドの肩を貫いた
(カシューか!)
マーモがロードス無双の名を失うのはまさにこの夜である
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「いかにカシュー このレイピア業物か」
「刺せませぬ 飾りかと」
腕を内側にねじると口と同線上に
左の手は掌を下に向けて頤の下に
「エネルギーボルト 参る」
魔法の発動体であった
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「無双許し傭兵王参り」と恐れられた若き日のカシューの国費調達法であった
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「風の部族と炎の部族の争いがもたらすものは つまるところこのようなもの(臓物を見せ)」
「それともナルディア様は……炎の部族5500人を引き換えにされても、このようなものが見たいと仰せられるか?」
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「シーリス……シーリス……」
(ちゅぱ・・・ちゅぱ・・・)
一人身の傭兵である
オルソンが時折このような妄想に耽るのを
見て見ぬ振りをする情が傭兵たちにも存在した
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後方にディードの叫び
前方に憤怒のシューティングスター
パーンの睾丸は赤子の如く縮み上がり
瞳孔は大きく見開かれた
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それはおよそフォーセリアの一切の流派に
聞いたことも見たこともない奇怪な構えであった
ピロテース(ああ あれこそはアシュラム様必勝の構え)
ピロテース(ソウル逆流れクラッシュのお姿・・・)
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野心である
野心がモルヒネのようにバグナードの激痛を麻痺させているのだ
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信仰心である
信仰心がモルヒネのようにニースの苦痛を麻痺させているのだ
Posted by 加納