【TT作戦】(2-2)補足:小カトー救出作戦
06/03/23-17:13
コメント欄より。
**
>355 二郎真君 06/03/23 15:15:26 ID:zvTXFwh38k
>
>参照: 【TT作戦】(2)突入部隊はこう動け!
>わかりやすい例えで参考になります^^(私は突撃部隊ではないですが;;)
>えー例が小カトー救出の場合になってますが、この作戦はトランジ救出用のではないのかな?と思いまして。小カトーはRBに乗ってる(リブログのカウンターアタック参加NPCより。)
>トランジ方面の作戦は書いていただいた作戦が参考になりますが、小カトー方面の作戦は夜明けの船に乗り込んでくる敵の迎撃・・・になったりしないのかなぁと。
>・小カトー救出作戦=代表が小カトーなだけであって目的は夜明けの船がやられたり船が敵歩兵に征圧されないようにする。
>・トランジ救出作戦=敵基地(艦)から人質を奪還
>
>実際の状況はどうなるんでしょうね。
>作戦時の状況説明が芝村さんから発表がないのでわからないですけども。もし私の勘違いならもうしわけありません。とりあえず思い立ったのでコメントしました。乱文でもうしわけありませんでした。それでは今後の情報提供も期待しておりますのでがんばってくださいー。
**
確認してみましょう。
http://blog.tendice.jp/200603/article_93.html 成る程。これは確かに「代表が小カトーなだけであって目的は夜明けの船がやられたり船が敵歩兵に征圧されないようにする」というのが真っ当な気がします。
二郎真君さん、ご指摘感謝です。
ダンジョンアタックはドランジ救出部隊の方にもお役に立てていただければ幸いです。
**
その上で、前述の突入部隊の役割分担を改めて考えましょう。
とりあえず、以下は小カトー組突入部隊の目的を
「夜明けの船に侵入してくる敵歩兵の迎撃」
であるという前提に置いて垂れ流します。
**
●必要とされる役割(前述の戦士、盗賊、治療士)には変化はありません。撤退戦であるのなら、より苛烈にはなるでしょうが。
簡単にまとめておきます。この場合は艦橋と連携が取れれば一番なのですが、各小隊の誰か(できれば小隊長)は夜明けの船に関する知識があるといいでしょう。地の利を得て、敵に余裕を与えないでください。
また、各小隊の連携も重要です。ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は確実かつ迅速に!
1:『戦士』
厳しいポジションです。壁としての役割が顕著になります。常に複数で行動し、互いの死角をカバーし合い、敵戦力を確実に殺ぎ、侵攻を阻止してください。
必要なものは戦闘力よりもストッピングパワーとサバイバビリティ、生存して敵を食い止めることです。弾を撃ちつくしたとき、相手が誰も立っていなければ勝ちです。
2:『盗賊』
やはり最重要ポジションです。敵戦力と侵攻状況を迅速に把握し、出来ることなら敵戦力の撹乱と分断に徹してください。
こちらの動員できる戦力が50で、敵の総戦力が200であったとしても、敵を40ずつの5つに分断できれば各個撃破できます。相手の罠を見抜くのではなく、相手に罠を仕掛けるのが、この作戦での盗賊の役割です。
逆に言えば、敵にも盗賊に相当する人員は確実に居ます。こちらの戦力を分断しようとし、端末を制圧し、罠を突破して乗り込んでくるでしょう。ここで相手に出し抜かれれば、最悪あっさり大将首を獲られます。
3:『治療士』
極端なポジションです。戦場を駆け巡り、負傷者を処置していく必要があるでしょう。他の小隊に随伴し、処置を行ってください。地味ですが、いないと誰かが死にます。
治療士がいることで、誰かの死を防げることは確実です。なるべく矢面に立たないようにしながら、味方に対する最後の盾になってください。
**
防衛戦に関しては、まだまだ考慮の余地があると思います。現状ではこのレベルが精一杯ですが、下地として考えてください。基本を頭に入れておけば、少しは実戦での動きも違うでしょうし。
まだまだ随時コメントやご意見受け付けております。一人で考えるよりみんなで考えたほうが確実ですので、ご協力をお願いします。
Posted by 加納