ダイヤモンド三菱−新たなる翼−

挑戦者、冒険者、開拓者。そういった名で呼ばれる者たちはすべて愚か者だ。誰も目指さぬ夢を追った愚か者を待つのはあざけりか、喝采か。

【TT作戦】(3)歌唱部隊を防衛せよ

06/03/24-20:56
http://blog.tendice.jp/200603/article_98.html

>敵は歌唱部隊を制圧する気まんまんなのでご覚悟を。そして歌唱部隊は自分の身を守れません

**

 上記の文章が、既に、トラップである可能性は、おく。

 まず前提として

●歌唱部隊は冒険艦内部で歌っている
http://d.hatena.ne.jp/ninjahattari/20060323#p1
>> Q:歌唱部隊は具体的にどこで行動する部隊ですか? 冒険艦の内部と考えてよろしいですか?
>
>はい。艦内です。

 というのがあります。
 冒険艦=夜明けの船、って認識でいいのかな?
 この辺、どなたか補足をお願いします。

 どちらにせよ、『儀式魔術を行っている無防備な状態の魔術師たちを、戦士が護る』ということですね。
 歌唱部隊が斃れると、義体も速攻で落ちるので、ここが我々のアキレス腱になります。突入部隊のメンバーは

「自分は壁である」

 ということを意識しておくといいでしょう。

「敵に歌唱部隊を発見させない」
「敵を歌唱部隊に到達させない」

 このどちらかの状態にするのが理想です。

●敵に歌唱部隊を発見させない
 ほぼ不可能だとも思わなくもないですが、「発見を遅らせる」だけでもある程度の足止めにはなります(気休めに毛が生えた程度でしょうが)。
 時間稼ぎ、くらいに考えてください。
 ただし、もしこれが達成されれば我々は完勝と言えます。

●敵を歌唱部隊に到達させない
 物理的に敵に歌唱部隊を発見させない、つまり、銃火に晒させないのが目的です。
 前衛は自分の肉体を盾にして敵を食い止め、後衛はバックアップ(ハッキング、火力支援、医療行為、etc...)に徹するという基本が多分一番有効でしょう。
 これも色々と考慮すべき点があります。防衛線の規模、場所などですね。
 敵が侵入してくるルートに応戦できる部隊を配置、が理想。
 艦内の構造の把握と、索敵はキモになるでしょう。
 索敵と位置取りがすべてなのはどんな戦闘でも変わりません。

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●戦闘時の問題点をいくつか

・地形的な問題
 狭い通路での戦いは数での有利不利が余り無くなり、ぶつかりあいになりますが、グレネードなどで一掃される危険性があります。逆にこちらが先に敵を発見できればしめたもの、一網打尽にしてやりましょう。

・冒険艦の中で戦闘はできるのか
 これだけだと「はい」で終わるかもしれん。
 要するにどのくらいの戦闘に耐えうるのかって話。

・できるとしたら一度にどのくらいの人数が稼動できるのか(要するにダンジョンと考えたら何人まで並べるのかっちゅー話)
 通路の狭さとかですね。室内戦闘はこれが大変。
 逆に言えば数の有利不利をなくすこともできるかもしれません。

・冒険艦の規模はどのくらいか
 上記に付随します。動員できる兵力の規模を左右する、かも。

・隔壁はあるのか
 防衛に役立ちます。敵の分断なども出来るかもしれません。

・できれば艦内の各ブロック間の移動時間を知りたい
 1ターンゲームですので、ターン時間内に連携が取れるかどうかのキモになってきます。

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補足FAQ:クレールさんより提供

Q1:小カトー救出作戦のほうで,突入部隊はどこに突入しますか?
A1:不明です。ただ、小カトーはRBなんで。

Q2-1:絶技ゴージャス歌の弱点は歌えないと使えない,ということだけですか?
A2-1:はい。

Q2-1:絶技ゴージャス歌の他の絶技と同じような文章化された説明がありましたら教えてください。
A2-2:ないです。

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・どうでもいい寝言

 セントラルでの小太刀と海法さんの奮戦を見てたら涙ぐんできた。

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Posted by 加納
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