チムタソのキャンパスライフ
自分の意識とか体力とかについて、口では歳だとか老けたとか言ってはいたものの、実際のところは自分自身は不変だという勘違いが何処かにあったのだという事を思い知らされた。ヤバイ。10代と30代は違い過ぎる。違うものは一体何なのだろうか。先日参加した1泊2日のオリエンテーションで感じた事は以下の通り。
■テンションが違い過ぎる
常時AGEのテンションは30代には過酷過ぎる。彼らから見れば俺は常時SAGEなのだろう。いや、自分自身では通常通りなのだが、彼らの通常状態が限りなく高いので比較するとかなり落ちて見えるのだろう。
■話題が違い過ぎる
やべ、あの女かわいくね?デラベッピンじゃね?ていうかおまえデラベッピンて言いすぎじゃね?等の話題はなかなか面白いのだが、その話題を1泊2日も聞いていると流石に飽きてくる。俺としてはその先の建設的で素敵な内容にステップアップしてほしいのだが、彼らはまだその段階自体が楽しいのだろう。
■遊びの感覚が違い過ぎる
キャバクラに一緒に行くとかそういう話題が振れない程に違い過ぎる。
■見た目が違い過ぎる
ぶっちゃけ自分はまだ若いと思っていたが本物の若さは別物だ。圧倒的だ。
■ビール
まだ美味しいと思えない年代という事実。誰にでもあったと思うが忘れてたよ。
その他いろんな部分でギャップを感じる事がある。入学する前は彼らに合わせようと思っていたんだが、やっぱね、無理。絶対無理。ていうか慣れない事はできないんだよな。ってことで一週間で独自路線に変更。自分のペースは変えれないんだよ、もう。
ま、普段接してるだけでもなかなか刺激的ではある。
Posted by チムタソ