根性論でとる国家資格
「造園技能士」という資格がある。1〜3級と有り、1級は国家資格となる。検定内容は、造園工事の技術である、生垣、蹲、延段、景石、植栽等の技術を総合的に見る実地試験と葉を見て樹種を答える要素試験、それと筆記試験となる。この資格試験の実地試験の検定補佐員として3日程でかけてきた。ちなみに俺は2級までしか持ってない。実地試験は3時間のタイムトライアル。上記の項目について時間内に如何に美しく作ることができるか、渡された図面通りの寸法にできるか、そしてその手順などが評価対象となる。当然時間内に作らないと減点となり、30分で試験打ち切り。全体が完成していない場合、あと地被一つ植えるだけだとしても失格。評価対象にならない。ま、1級の場合仕上げの美しさも相当なレベルが要求されるので、30分ぎりぎりで全項目できたってくらいじゃ話にならないのだが。
8月初旬、夏真っ盛り。こんな時期に3時間のタイムトライアルである。途中15分の休憩があるとはいえ、これはキツイ。そんなワケで倒れる人続出。棄権者も続出。救急車何回来るんだっていう。これはすごい。なんか魁男塾って感じです。さらに言っちゃうと試験中怪我すると減点ってのもあるのな。だからノコで間違えて手ひいちゃった人とか泥を手に付けてごまかしたりすんのよ。涼しい顔して片手血まみれだったりすんのよ。ほんとね、男闘呼ですよ、そんなもん。
あと違った意味ですごいと思うんだけど、趣味でこういう資格とろうとする人もいるのな。びっくり。まぁ練習しないと100%受からない試験なわけで、つまりみんな独学で勉強して練習もしてんだよな。まぁ独学な分、解釈を大幅に間違えてる人とかもいてなんだかすごい斬新な作り方とかしてる人もいるんだけど。ああいうのは合格するのだろうか。
それと多分、今行ってる大学の先生も一人いた。補佐員の仕事ってのは試験用の資材運んだり、穴掘ってみたり石運んでみたり竹切ったりとかの肉体労働のほかに片付けの説明したり、寸法の計測の手伝いだったりするのだが、俺はその日は片付けの説明とかしてたのよ、そしたらヘルメットに学校のイニシャル入ってんの。なんか意識しちゃって挨拶しませんでした。てへ。多分森林なんとかっていう学科の先生じゃねえかな。
あ、もしやこういうのあんまり内情書くとおこられたりするのか。
以上フィクションです。
で、これをですよ、来年受けるかもしれません。多方面よりすごい言われてます。すごい言われようです。すごい圧力です。泣きそうです。
■亀田戦
途中で寝ちゃったよ。
いろいろ言われてるけどさ、別にいいんじゃねえの?って思うけどな。
国歌斉唱以外は。
■きんちゃんの野球
マスコミも飽きてきたしお咎めナシなのかね。
ていうか球団としちゃあこんな下らない事の責任負いたくないよな。
ただファン心理を利用した回避策は気に入らない。卑怯臭い。
■アウトブレイクファイル2
800円で購入。
かゆいところに手が届かない感は前作より洗練されててなかなかいいね。
■かまいたち3
なんか2日でクリア、オマケも1日でほとんど終わってしまった。
まぁ今回のはオマケシナリオ作りにくいシステムなんだろな。
Posted by ちむたs