現世代ゲームを振り返る Vol.1
「ドリームキャスト」といえばセガの最後のゲーム機。
2001年の撤退発表から約5年間、新作ソフトが毎年供給され続けた。
そんな約7年間の歴史の中から、輝いていたゲーム達を選んでみた。
『ソウルキャリバー』 ナムコ
ナムコが参入するという事で盛り上がった1999年。
アーケードより格段に美しくなったグラフィックと
人気の高かったゲーム性(今でもゲームセンターで遊んでいる人がいるらしい)で
当時のドリームキャストとしては大ヒットしたらしい。
キャラクターも魅力的で、ひとたび対戦を始めれば終わらなくなる。
ガチンコ対決ゲーとして、接待ゲーとして大活躍でした。
ナムコの公式HPからインフェルノが使えるデータをダウンロードしたのも
今では良い思い出です。
シリーズはそのあと「〜3」までリリースされましたが
今でも本作を愛しているプレイヤーは多いようです。
『ロードス島戦記〜邪神光臨』 角川書店/ESP
どうやらレアゲーらしいという噂を聞いたのが2001年の頭の頃。
ちょうど本体が製造中止になったくらいでしょうか。
中古価格も高騰し、中々手にする事が出来ない状況でしたが
運よく定価以下で手に入れることが出来ました。
当時は「Diablo2」などのRPGの人気が非常に高く
内容こそ違えど、それを模倣した家庭用としては珍しいタイプのRPGという事で
特にドリームキャストユーザーからは圧倒的な支持を受けました。
家庭用という事で処理落ちやロードも頻繁にありましたが
一部極悪なゲームバランスと、バグを除けば傑作と言い切れると思います。
『サクラ大戦3』 セガ
あ?キモい?キモくて結構。
初めてサクラ大戦を遊んだけど、まぁ結構面白かったよ。
何処がって言われても思いつかないんだけど、気づいたらEDでしたって感じ。
『4』も遊んだけど、すぐ終わった上にキャラに愛着とかなかったから
「フーン」でしたね。
Posted by 豚(´・∀・`)足◆lDRxxXXXXw