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どうしようもない戯言から、辛口な切込みまで手ぬるくやってます。
親父の背中〜16年間見つめた姿〜(後編)
04/06/20-10:10
お話の続きをしましょう。金曜日、大学のクラス会があるというので俺は参加しました。そのとき俺は食事が中心だと思っていたので一日前から晩飯を抜いてきたのです。しかしあてが外れ、どうも酒の席だったようです。
眼前で注がれるビール…もうそれだけで頭が痛くなりました。やはり、潜在的に「酒=親父を殺したもの」という恐怖心が、気分を悪くしたのかもしれません。その上、サトシはまだ18だk(ry。
幹事などが「ここは飲み会なんだぜ、飲まないと」とお酒を勧めてくるのですが、未成年なのに飲酒なんてという罪悪感とアルコールパッチテストでの陽性反応、ついでに親父の姿が脳裏をよぎり、飲んでもいないのに吐き気がしてきました。あまりにも俺は場違いなような気がして自分はそそくさとその場を去ることにしました。はあ、周りの人たちに「空気の読めないやつ」とか「つまらないやつ」とか思われたんだろうなぁ。お酒飲めないんじゃコンパとかでも何もできないだろうなぁ。_| ̄|○
ちょっとずつ慣れていけばいいとは言われるんですが、どうも踏み切れません。これじゃあこっから先の大学生活楽しめるんだろうか?
でも、今はこれでいいと思ってます。お酒の怖さを知っている以上、決して飲みすぎるということはありませんし(将来的には飲めるようにならざるを得ないと思いますが)。
今日は父の日ですね。親父がいたころは、「将来俺もお父さんと酒を酌み交わすことがあるのかな?」なんて思っていたんですが、それはありませんでした。親父、20歳なったら、親父の墓前で生前好きだった五代(焼酎)を飲もうと思うよ。怖くて今は飲めないし、もしかしたら20過ぎても酒は一切飲めないかもしれない。でも、せめて親父の前じゃちょっと飲んで見せるよ。
Posted by 星場サトシ◆SOU.NhgSHA at 10:10 |
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