徒然なる気持ち:【立とうよ】与えられるだけなの?【国民】 S.O.アンリミッターズ公式ホームページ
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【立とうよ】与えられるだけなの?【国民】

04/07/31-09:51
 テストが終わって、久々に更新。こんなにあけたのも久しぶりです。さて、最近はニュー速+でiPODスレが結構立ってます。因みにソースだけでも並べると
iPod、ついにシェア50%
「mini」品切れの一方で売れているのは“白いiPod”
7月24日の発売当日に、店頭からきれいさっぱりと 在庫が消え失せてしまった「iPod mini」。予約をしたまま、 いつ入荷されるともしれない日を待ちこがれているファンも 少なくないはずだ。しかし、実は「iPod mini」のブームの 影で一番売れているのは、7月21日に発売された第4世代の新「iPod」なのである。
「iPod mini」発売前後のブーム絶頂期とあって、アップルが49.7%と圧倒的な強さを示した。2位には「HDDウォークマン」のソニー、3位には韓国メーカーのiRiverが健闘している。
(略)
 また、iPODの話になると必然的にあがってくるのがiTMS(iチューンズミュージックストアー)の話題。日本ではまだ始まりそうに無いです。というか案の定粕ラックが足を足を引っ張っている模様。
ユーザー置き去りの著作権攻防戦

著作権は、いま最も熱いキーワードの1つだ。今年6月、日本盤のある海外製CDの輸入をレコード会社などの申し立てで停止できるよう法改正されたが、「輸入盤が入手できなくなる」と音楽ファンが激しく反対したのは記憶に新しい。次の目標として音楽業界は、現在MDなどに課せられている私的録音補償金を、パソコンやデータ用CD-Rなどに拡大するよう働きかけを強めている。私的複製の一層の制限も話題にあがり始めた。その背景には、ファイル交換ソフトなどを通じた違法コピーとの激しい攻防戦がある。だが、違法行為をしていない大多数のユーザーには、息が詰まるような窮屈な時代になってしまった。

 この記事読んでると、本当にビンテ来ますね(鹿児島弁で「頭にくる」という意味)。日本の音楽産業は、殿様商売みたいです。しかし、この状況を当たり前だと思っている人々が多数なんです、残念なことに。
 音楽CDがかなりピンはねされている値段であること、そのうちアーティストの手元に入る分がかなり少ないこと、そして残りを粕ラックやレコード会社が大幅に中間搾取してること。このことをマスコミは放送しようとしません。放送したら干されますからね。
 その結果、ほとんどの日本人は本当のことを知らずに、当たり前のように以上に高いCDを買ってるんです。まあそれでもCDの売り上げは減ってきてますが。
 CDの場合、テレビなどの扇動はものすごいです。気に入らない音楽でも、周りと話題を合わせるためにやむを得ず買っているなんてざらではないでしょう(特に日本の場合は、そういう形での偏見みたいなのが強いですから)。CCCDに関しても、ほとんど知らないで別に問題ないだろうと考えて買ってる人もいますし。これでは不買運動もうまくいきません。iTMSにしても、業界側が気に入らないからとテレビでは全く話題になってないのではないでしょうか?日本は、マスコミを味方につけたものがやはり強いようです。ネットで大きな問題がおきても、マスコミ側が気に入らなければほとんど取り上げてもらえませんし。
 ネットに関しては、テレビもいまだに何か特異なもの扱いして、視聴者をあまりネットに関心を持たせないような気がしてなりません。
 とにかく、このままマスコミの言うがままになってはいけないんです。日本の場合はマスコミ至上主義でマスコミの報道することをかなり信用してしまいがちですが、もっと報道を疑う必要があります。マスコミに踊らされないようにしなければならないのです。とは言うものの、どうしたらいいんだか…。とりあえずぼくらに出来ることは、このようにネットで発信することです。マスコミが扱わない部分は、ネットでどうにかするしかないです。あまり大きな力にはならないけど、少しでも問題を世間に知らせる手段としてネットを有効に使いたいものですね。

Posted by 星場サトシ◆SOU.NhgSHA at 09:51 | コメントを読む |コメントを書く;コメント数:
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