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アニソンから日本の音楽を考える

04/08/19-13:58
 正直、最近のアニソンにはうんざりです。全てとは言わないのですが、アニメの雰囲気を考えずにただタイアップしてるようなOP・EDが多いんですよ。なんかそれって違うような気がします。
 アニソンってのは、ある意味そのアニメに顔です。そのアニソンがごく普通のJPOPなどになっては何か違うような気がしてなりません。まあそんなこと言ってるとヲタクのレッテルを貼られますが。私見ですが、アニソンは90年代がピークだと思います。楽曲こそ当時のポップミュージックっぽくそれでいてアニソンの雰囲気をちゃんとキープしている。それが今は、全てとは言いませんがアニメが楽曲の宣伝媒体となっている状態です。ただでさえ今のJPOPは糞といえるのに。
 また、当時のアニソンと今のJPOPを聞き比べても、前者のほうが楽曲としても完成度が高いような気がします。最近のJPOPはなんか1曲1曲に魂がこもってませんね。そう思うのは自分だけかもしれませんが。

Posted by 星場サトシ◆SOU.NhgSHA at 13:58 | コメントを読む |コメントを書く;コメント数:
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