新2ch文章創作「うんこの塊」

今はうんこでも、いつか、きっと、うんこ以外に…
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[04/08/14-23:15]

tesu

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Posted by tesu
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[04/07/18-04:21]

始末書



 先週、仕事で大きなミスをしてしまって、休み明けまでに始末書のような物を書かなくてはいけなくなったりした今日この頃です。
 今までそんなものを書いた事が無いので、どういった風に書いて良いかも解らずに、この記事を書いている次第です。
 ミスと言っても、そのミスで取引先が休みに出勤しないといけなくなったり、罰金が来るとか言われている程度です。
 あぁ、そう言えば、
 「今度やったらクビだ」
 とも言われました。
 既に何度も言われている訳ですけど。
 「なんで今回のミスが起こったのかレポートにして書いてこい」
 との事なのですが、なんせ低学歴なもので、レポートなんてものは書いたこともなく、見たことも無いと思います。
 それで、「やさしいレポートの書き方」みたいな本でも探そうと思ったのですが、そんなものを読んでから書き始めたら、まるで時間がたりません。
 仕事は基本的に単純作業で、自分の考えや、その他の何かが入り込む余地のない仕事だったりするので、上司の意見としては、
「何でだよ?単純作業じゃん?」
と言うのがあるようです。
 私にも色々と思うことはあるのですが、
 「何か意見があるなら、何でも良いから言って見ろ」
 と言われた所で、それを真に受けて言ってしまった洒落にならない自体に陥ったりするのは目に見えて笑えます。

 「睡眠時間だよ!睡眠時間!!朝の7時半から、午前0時過ぎまで働く様な日々が続いてたら、誰だってミスの一つや二つや三つはするだろ?」

 とか、
 
 「ミスをした取引先のわがままで、うちの社員は週に何時間残業をしてるとおもってんだよ?24時間じゃたりないぞ?」

 とか、

 「4年も昇給しなかったら、社員の志気もも落ちるじゃん」

 とか

 「もういいよ、クビにしてくれ。そうすれば好きなだけ寝られる」

などと、絶対に口に出来ない意見が喉から出そうになるのですが、もちろん口には出しません。

だって、お金は大事だから。

 私は会社の倒産を経験したことがあるのですが、それまで仕事に追われて残業が月に160時間を越えたりしても、
 「今月の売り上げが足りない。もっと仕事をこなすように」
 などと朝礼で言ってたりしたわけですが、
 「他に問題があるんじゃないの?」
 などと口に出来ないまま(言った人もいたのですが、その人はその場所で解雇されていました)の日々が過ぎ、会社は倒産しました。

 「これで晴れて自由の身に!」

 倒産の通達が会社の幹部からされたときに、社員の多くはそう考えたのですが、現実は甘くありませんでした。
 当時、まだ残っていた車のローンとか、生命保険の支払い、そして税金を払わなければならないと言う現実を突きつけられるのです。
 車のローンと、生命保険の支払いは、仕方ないとしても、職を失ったばかりの人間に税金を払えと言われても、払うお金がありません。
 だからすぐにでも仕事をみつけなければならなくなり、今の会社が見つかったわけです。
 
 始末書に何て書こう……

 適当なことを書けば、見破られるし……
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Posted by 名無しさん
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[04/07/17-03:06]

投稿0001 豚の妄想


 
「そんなんじゃ、立派なお肉になれないぞ?」
 豚舎の片隅に呼ばれた僕は、この豚舎を経営管理する社長さんに少しきつめに叱られた。
 理由は、豚の僕がおいしいお肉になるための努力に対して、一生懸命になってなかったり、体にお肉が付くのが、同じ時期に産まれた仲間の子豚たちと比べても遙かに遅れているからだった。
 「お前達、豚の使命とは、おいしいお肉になって、市場に売られていき、人々においいしい、おいいしいと言われながら、お肉が食べられる事なんだ。豚にとっての幸せは、他にないんだぞ?」
 社長さんの小言はなかなか終わらない。
 経営上のトラブルとか。家庭の問題なんかをいくつも抱えているらしいけど、そのすべてを僕に発散させているようだった。
 「どうして、おいしいお肉になろうと努力しないんだ?それが出来ない理由があるんなら逆に言ってくれ?」
 別に僕はおいしいお肉になることが目標じゃないし……
 そう思ったのだけど、そんな事を言ったら話が終わらなくなるので、僕は社長さんの話に適当に相づちを打ちながら、心に思った事は言わなかった。
 社長さんは何でも言って見ろというけれど、それを言ったら洒落にならないと言うことが、現実には多々ある。
 それを言わないのが処世術という生き方もあると言うことだ。
 「やすいエサばかり喰わせやがって!僕には僕の生き方があるんだよ!豚にさえ産まれてなかったら、おれはもっとビッグになってたんだ!!」
 僕は社長さんに叱られてる間中、そんな事を頭の中で考えて過ごすんだ。
 それが現実を見ていないと理解していても。
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Posted by うんこさん@
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[04/07/13-00:39]

うんこ・25の冬

気がつくと僕はいつも下痢気味だった。
蒼い顔をしてトイレに駆け込むと、急いでズボンとパンツを降ろし、しゃがんだ瞬間にジャバダジャバダと勢い良くうんこが肛門から吹き出す。
あえていうなら、ほとんど水。
固形なんて考えられない。
カチカチのうんこを最後にしたのは小学生の頃だった。
朝起きると学校に行く前にうんこをするという習慣が、まだ身に付いてた頃、カチカチのうんこをした。
あまりにも硬くて、巨大なうんこだった為に、水で流そうとしても流れなくて、朝食を食べていた親父を呼んで流してもらった。
「でっかくて、かたいうんこだな」
親父は台所から持ってきた割り箸で、うんこを崩しながら笑って言った。
僕はとても恥ずかしくて、こんな思いをするくらいなら下痢になった方がマシだなどと思ったものだ。
だけど、今となっては下痢体質で、毎朝の腹痛に悩まされているわけだが……
もともと下痢体質だった訳だが、その下痢体質を決定付けた事件があった。
社会人となり、働き始めてすぐの頃。
私は会社の同僚達と焼き肉を食べに行った。
そこはホルモンが美味しくて、僕は好んでホルモンを食べていたのだけど、そんな僕を見て会社の先輩が僕の皿にホルモンをどんどん入れてくれた。
しかし、その中には明らかに生っぽいホルモンがあった。
「これ、生じゃないですかね?」
僕は先輩に聞いてみたのだが
「ばかやろう、生っぽいぐらいが美味いんだよ。大丈夫だから喰え」
ほろ酔いのその先輩は、他の先輩達が、
「いや、ホルモンの生はヤバイだろ?」
と、的確な反論をしてくれたのだけど、大丈夫だから喰えと言い、僕はこれが世の中に出ると言うことか……
などと思いながら食べた訳です。



次の日から2週間下痢。
もうね、透明な液が出る状態。
そんな状態が延々と……
病院で点滴を打ったりしました。

本格的に腸が弱くなったのはそれからです。

そんな状態だから、トイレが近くにないと危険。
うんこ漏らしちゃいます。
忘れもしない、あれは25の冬。
飲み会で最終を逃し、酒を覚ますために歩いて家に帰る途中でした。
突然の腹痛、そして便意。
トイレを探せど、そこはコンビニ一つ無い住宅地。
家まではあと.1キロ。
ダメでした……
こらえて、こらえて家に向かったのですが、漏らしました。
泣きました。
25の冬。
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Posted by うんこ@うんこさん◆/nlhqn3Wh.
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[04/07/12-02:51]

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Posted by 名無しさん
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