世界の敵

駄目人間が更生するまでの過程を書き記す

新年から映画

05/01/02-06:46
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

さて。今年も中華街で年越しをしたのですが(通算4回目)、今年は雨が降った影響か爆竹の音がなく、本当に静かなお正月でした。爆竹のねぇチャイナタウンに用はねぇとばかりに早めに切り上げて横浜へ移動、漫画喫茶で電車が動くのを待ちました。
 元旦はビデオ三昧。今年の目標「週1本ペースで観る」は、結構簡単に達成できるのかもしれません……こういう休みの日にまとめて観ればorz

VERSUS
 馬鹿映画。俺が観たのはアルティメット版です。とにかく撃って斬って殴って壊す。いじょ。中身について話すよりもとにかく観てくれ、としか……(笑)

いまを生きる
 原題は「Dead Poets society」であり、作中に出てくる同好会(?)の名である。全寮制の高校を舞台とした青春映画。恋や人生に悩む様など、若さ故の特権を描き出している。前半のゆったりしたノリから後半の急展開が良い。そして圧巻のラストシーン。ぜひとも高校生、特に進学校に通っている彼等に見せたい映画ですねぇ……。高校時代に1年だけ世話になった若い教師(当時20代後半?)M野さん、退任の挨拶でこれを勧めるとは……くさいなぁ(と言いつつ涙/横嶋の通っていた高校も進学校でした)。

シルミド
 昨年の韓国映画。大人気だった理由がわかりますね。映画としては王道の一つと言いますか。時代の流れに(好むと好まざるとに関わらず)取り残されてしまった男達が破滅に向かう生き様を描いた作品。破滅への突っ走り方はレザボア・ドッグスのような感じかな。大きく違うのはフィクションか事実を基にしているか、だが。この国交正常化が進んでいる時期に公開するってのも勇気があるね……。お勧め。

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Posted by 横嶋 胡沙
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