世界の敵

駄目人間が更生するまでの過程を書き記す

だらだらと

05/01/30-22:54
オペラ座の怪人
 話題作。初日に109MMに観に行ったらほぼ満席で、最後の一つをなんとか確保しました。初日というものをどうやら舐めていたようだ。
 で、内容……話の筋としては簡単。劇だからね。もともと歌劇だから、映画の中でも「サウンド・オブ・ミュージック」や「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のように台詞がミュージカル風のまま。だからなのか、結構上映時間が長い。あの雰囲気がダメな人はダメだろうな、と。耳に心地よいので、字幕はあんまり読まなくてもいいかも(酷)。訳者あいつだし。
 万人向け、かな。現代(ラウル子爵が老人)がモノクロで、回想シーン(若い時代)がカラーってのはなんか奇妙な印象。だがそれがいい。

オーシャンズ11
 なんかすっげー中身が薄い気が……(汗)。これ、昔の映画のリメイクなんですな。初めて知りました。12のチケット持ってるんだが早くも不安だよ……(笑)。

<ダイ・ハード2
1はビルの中、3は銀行強盗っておぼろげに覚えているこの作品。正義のためではなく、家族のために戦うってのはベタだけど、誰にでも受け入れられるのもまた事実。何も考えずに楽しんで観る作品としては王道。

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Posted by 横嶋 胡沙
世界の敵