世界の敵

駄目人間が更生するまでの過程を書き記す

トーキョーN◎VA D「KKK」

06/07/02-14:03
単純だが困難なビズ。仕事を請けてすぐわかった。
妨害者が複数いる。彼等は全力で君を潰しにかかるだろう。
これまでのような、考えの浅い連中とは違う。
彼等も“プロ”だ。……だがそんなことは関係ない。
君もプロとしてのプライドを胸に、銃を構える。
TND「KKK」
...kill your enemy by any means.

PC1:カブトワリ(暗殺者)
コネ:シャーロット=クイン(フェイト◎)
関係:馴染みの友人
「あの男が法で裁かれなかったら、貴方が裁いてほしい」
目の前の紳士―シャーロットの父―はそう言った。
彼女はある男の秘書として働いていたが、暴行を受け死亡した、という。
プロであっても怒りを感じる時はある。暗殺者である前に人間だ。
彼女の父がマイケルに依頼し、結果自分が狙撃を受けるのは何かの運命か。
2秒で君は依頼を受けることに決めた。

PC2:カブトワリ(暗殺者)
コネ:榊原 万次郎(カブト◎)
関係:仕事上のライバル
「これが最後のチャンスだ」
目の前のフィクサーは冷たく言い放った。無理もない。
半年前、プラチナム単位の暗殺依頼を失敗したのだから。全てはあいつのせいだ。
あれから今まで、誰からも仕事はこなかった。自分は『死んで』いたのだ。
今回のターゲットの護衛もあいつらしい。格好の意趣返しの機会。
今度は奴に『死んで』もらうことにしよう。

PC3:カブトワリ(スナイパー)
コネ:“皮肉屋”トニオ・ヴィリエ(カリスマ◎)
関係:顧客
「カウンタースナイプ。慣れない仕事だろうがな...」
払いのいい客からの頼みだ、無下に断る訳にもいかない。
期間は一週間、彼が海外渡航するまで。そう長い期間ではない。
狙撃される心あたりに興味はないが、四六時中はりつくわけにもいかない。
彼の行動計画表を見ながら、まだ見ぬ敵との戦いに、君の心は奪われていた。

PC4:カブトワリ(スナイパー)
コネ:マイケル・グローリー(クロマク◎)
関係:馴染みのフィクサー
「犯罪に使われないよう“処分”してくれ」
依頼人はさる大手軍需メーカーの商品開発部。開発中の銃器が盗まれたらしい。
通常の狙撃ではびくともしないその新作の破壊のために、君が呼ばれたという訳だ。
現在銃器の行方は不明だが、足取りはなんとか追うことができるようだ。
たまにはこんな、リサーチもできるプロの仕事ってのも悪くはない。


●レギュレーション
・舞台はN◎VAである。カブトワリは推奨ではなく必須である。
・注意:このシナリオに萌えゲスト、燃えゲストは存在しません。必要ならば各自自家発電のこと。
・達成値上限はAで26とする。この上限はトループ、エニグマ等、PL自身のリソースによっての上限である。但しブランチ、目標値が26を超える売買判定は例外とする。
・腹心はゲストとして扱う。腹心がカゲムシャならば、≪神出鬼没≫はPLが使用タイミングを宣言してもよい。
・ブランチの取得は一つ。キー以外から選択してもよい。
・キャストのデータ提出はRLにメールで行うこと。他PLとの相談は、これを許可しない。
・他PL用に「プロファイル」を作成すること。ルールブック記載のプロファイル説明文に倣い、紹介文をRLに送付せよ。
・キャストが神業により死亡する可能性を考慮すること。発信者はキャスト、ゲスト双方の可能性がある。
・キャスト間のコネは回さない。

●注意事項
本シナリオはキャスト間でのコンフリクトが発生し、PLが余程N◎VAに慣れていないとコンフリクトを解消できないおそれがある。各PLはその旨考慮した上でアクトに臨むこと。
何か疑問点があればRLにメールで質問すること。質問は定期的(週2〜3回を検討)にこのブログで公開する(質問者は非公開)。これは各PL間の情報の公平性を保つためである。

以下に該当するPLは本シナリオには不適合であるため、参加をご遠慮願う。
・ハッピーエンド以外は許容できない。
・ゲームごときで頭を使うことが嫌い。
・ゲーム内のことを現実に持ち込む。

アクトタイトルは特定の組織を指している。暇があるならば、組織名の由来を調べることをお勧めする。

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Posted by 横嶋 胡沙
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