世界の敵

駄目人間が更生するまでの過程を書き記す

OB訪問を受けているんだけど

06/03/03-01:45
今年度もう3回受けたのね。計7名。食事、俺のおごり。みなとみらいは高いお店ばっかだからだいたい1人あたり1,000円の出費。……会社、何もくれません。

 まぁ、それはいい。そこで気付いたことがあってね。何人かにはもう話して回ったんだけど、食事中、学生さんが渡し箸しているんだよね。1人ではなく3、4人が。まじかよ、と。俺ぐらいの年齢なら気にならない人もいるだろうけど、将来もっと年配の人と食事を一緒にとることもあるんだろうから、箸の持ち方とまではいわないが(俺もまだ時々間違った持ち方をしてしまう)、マナー違反だけは注意しようよ……と。
 さし箸をしている人が1人いたが、彼は親からどういう教育を受けてきたのだろう……。というか、彼の20年をこえる人生の中で、誰も注意しなかったのだろうか?OB訪問した先の(大学の先輩にあたるとはいえ)はじめて会った人から注意されるのは結構こたえたんじゃないかな、とは思うけれど、言わずにはいられなかったなぁ。


「いいところを持っていたから、いい人間にはちがいなかったが、まともな人間ともギャングやごろつきとも同じようにつきあっていた。
まともな英語を話して、食卓の作法をひととおり心得ている人間なら、だれでもよかったんだ。」
(レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」ハヤカワ文庫)

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Posted by 横嶋 胡沙
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