夜鯖の無職な日々


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僕らの音楽「ガンダムソング特集」05/02/27





なんでフジで種を?と思ったら売れてるから。





>この機動戦士ガンダムの成功によって99年までに計8作のテレビシリーズが放映されガンダムは日本を代表するアニメシリーズとなる。
>しかしどの作品も独自の路線を築くもののファーストガンダムのようなブームを巻き起こすまでにはいたらず
>99年∀ガンダムを最後に新シリーズがテレビに登場することは無かった。


ファースト以外を駄目な子扱いするのマジやめてつдT)

生みの親であるお禿様自身が∀ガンダムでガンダムという作品に終止符を打った、それでいいジャマイカ。
大抵のガノタがそう思っていたそこへ新たなガンダムが始まるという話しが舞い込み少なからず期待したガノタ達(自分含む





まさかこんなのがくるとはね('A`)





なにこの酷い比較、普通に1stの系譜扱い・・・・。
カイと遺作比較するとはあからさまにカイが不細工だって言ってるますねこれ。
カイに謝れ!!つдT)



画像の説明

ここまで多いとは、見事に腐女子ばっかり。
>女性ファン獲得に成功した
Wのことは無視ですかそうですか・・・・。



画像の説明

時々でいいから米米倶楽部のこと思い出してあげてください・・・・つдT)



ライブキャプ詰め



PRIDE




アニメって男のラップがかなり抑えられてたんですね生だとかなりうるさい。
でもこのグループ元々ボーカルはその人なんだよね・・・・・。
女にボーカルの座を奪われるに5ぺリカ。
現在水戸黄門の歌状態(あ〜とか〜らき〜たの〜に(ry



INVOKE



後ろでいつニコルのチョンパシーンがくるかとハラハラしたのは俺だけでいい・・・。
トールの首チョンパ手前のシーンはあったけど。



画像の説明

グゥレイトッ!!やっぱりバスターはカッコいいぜって腐女子の手じゃまじゃまー!!



Zips



これで後ろのスクリーンにMSVの映像が流れたら最高だったのになあ。
せっかくPS2版のOPはミゲルメインなのにおしい。
でもZipsが聞けただけ満足。



ignited





画像の説明

巨大スクリーンで爆死きたー



Reason



>ガンダムから誕生したアーティスト
言い換えればガンダムとともに消える人
相変わらず生歌下手ねこの子・・・・・・・。



あれ、See-sawはー?
これは外しちゃ駄目でしょう、あの種の唯一評価出来る部分のひとつなのに。
1話のラストであんなに一緒だったのにが流れたときは震えたものです・・・・。





ここからは西川貴教と福田監督と鳥越俊太郎の対談キャプ+内容の全文を載せときます(正直めどかった





福田×西川インタビュー1「福田監督と西川貴教の関係」


鳥越
「ガンダムSEEDの、INVOKEという歌で最初に西川さんをどちらがえっえっえ?」

福田
「このガンダムSEED、僕最初にやる時やっぱひとつは西川さんの昔からのファンだったっていう部分と、
企画を立てたりどんな話しにしていこうかっていう時にやっぱり西川さんの曲を聴いてイメージを固めていった部分が結構あったんで」

鳥越
「どの部分ですか?もうちょっと具体的に」

福田
「エネルギーですね持ってるエネルギー。そういう部分が今の若者にこう、送ってくのにいいんじゃないかなって。」

鳥越
「で、西川さんはどうだったんですかそういう話がきたとき」

西川
「正直びっくりしましたし、でも監督と会えば会うほどなんですけど、なんで自分が良いと思ってもらえているのかだったりとか分かるんですよね。」


「西川貴教とガンダム」


鳥越「ガンダムってそのファーストガンダムとか80年代ぐらいから見てるんですか?」

西川「もう全然そういう意味では」

福田「大好きですよね」

鳥越「そうなんだ」

福田「そこにあるオレンジの・・・MSがあるんですけどね」

鳥越「これ?」

福田「これ西川さんのイメージカラーなんですよ」

鳥越「えッ!?」

西川「はい、これは単純に僕がオレンジ色が好きでそれを監督に話ししてたら色も塗っちゃいますかって」

鳥越「楽しそうですねふたりは」

西川×福田「ヴハハハハハハ」



鳥越「他の人では考えられなかった?」

福田「いや、考えられるというか自分がこう好きでこの声がここにきたらいいなって想定しますからね。
   あのー自分の中でこう大分テンションが上がったっていうのと」

西川
「でね、単純に楽曲提供するだけってのと違って監督の所へ行くとものすっごい愛情を持って育ててくれるんですよ。
それで作品の中に圧倒的に何か違った形、ストーリーの中やその主人公のキャラクターや人間性そういうものにちゃんとこう何か礎となって存在してくれていることが実感も出来るし」


鳥越「あれだけINVOKEという歌が実際オリコン2位くらいまでいって」

西川「あの時はそうですね」

福田
「僕は非常にINVOKEがまあようするに最初にかかってくれてこれでそのガンダムSEEDの世界観というのは出来たなって言う風な感じはしましたね。」






福田×西川インタビュー2「なぜSEEDの主題歌はヒットするのか」


鳥越「こんなにあれですかねえ、アニメの主題化がヒットすると思ってました?」

福田「いや、僕はなかったですねやっぱり。最初のINVOKEからしてオリコン   最初2位って聞いたときびっくりしましたからね。」

西川「んふふふふふ」

福田「え、アニメでトップ1入るんだ?みたいな。」


西川のお兄ちゃん苦笑・・・・・


福田
「アニメの中でも売れてる曲ってのはあるんですけれどもそれでやっぱり一般ヒットチャートで上がってくる曲ってのは根本的に作り方が違うんですよ」

鳥越「んーということはどういうことですか?アニメを見ている人だけではない人が買っている?」

福田
「それが第一だと思います。それとアニメの世界観と全てを代表するような楽曲になっているかどうかってのが大きいんじゃないかと思うんですよね。」

鳥越「今回それが上手くいったと?」

福田
「出来たと思います。スターウォーズだったらちゃーんってのが流れるよねって。
僕なんかもやっぱりその曲は覚えてるんですよ。でも映像ってのは段々薄れていっちゃうんですよ。」

鳥越「そうですねえ」

福田「音楽がいかに重要か」


「SEEDにおける音楽の重要性」


鳥越
「ということはあれですか?これまでのガンダムの歴史の中で前の監督さんのこと言うのは非常に難しいでしょうけどね・・・あの難しいでしょうが。」


福田×西川お互い顔を見合わせて笑うふたり(多分ふたりで笑いの意味が違う


鳥越「音楽、主題歌という物を非常に大事にされたという意味では自分が最初かなっとそういう気持ちはあるんですか?」

福田「どうなんでしょうね(笑」

西川「今僕に振ろうとしましたよね?」

鳥越「西川さんはどう思われますか」

西川「僕はもう全然本当にね、非常にデリケートな問題に」

鳥越「いやそれは大事なことなんでね聞かなきゃいけない」

福田
「あの、なんとなく音楽にはあまりたしかに気を使ってなかったのをよりちょっと気を使ってみたかなっていうのはありますね。
深く作品世界と音楽をリンクさせていきたいっていう思惑はありましたんで、
それがビシッてきたときに画面も締まるし音楽も残るしっていう最大の効果かが出るんじゃないかなっていう」







福田×西川インタビュー3「ignitedについて」


鳥越「ignitedっていうのはじゃあどういう」

福田
「あのー実際今回のデスティニーに関しては僕自身がやっぱり作品のイメージを掴めきれない部分があったんですけど、最近西川さんと色々お話させていただいてignitedって曲を作っていただいたんですけども、
それを聞いて僕が逆にフィードバックを受けるとこもあるんですよ。   あ、こういう主人公でいけばいいんだ、みたいなものなんですけどね。」


「ガンダム史上初のオリコン1位」


鳥越「あ、でignitedがオリコンの1位になってるんだ」

西川
「もう忘れもしないんですけど、チャート出たその日に監督から午前中から電話かかってきてふたりでそれはそれは純粋に喜びましたね。」

鳥越「それはそうだろうね」

西川
「単純に曲が評価されたっていうことじゃなくて、ガンダムの25年以上の歴史の中で初めての快挙だったんですね。
このignitedって楽曲をデスティニーの画に、この画にガッチリ収まるまでには実は裏で色んなドラマが内封されててふたりの意地のようなところもありましたし。」

福田「そうですね」

鳥越「その音楽の領域を超えてお互いに何か入り込んでるという感じしますね」

福田
「そうです、だからこの曲が残っている以上SEEDあるいはデスティニーってものも残ってますし、
ああこの曲SEEDの曲だってやっぱ言って下さる人もいるし、西川君と共に生き続ける」






福田×西川インタビュー4「タイアップ曲の現状」


西川
「タイアップとして日本ってどうしても音楽って抱き合わせ商品みたいな形で扱われるケースが多いし、
単純にそれをすると宣伝効果があるからっていう形で安易にタイアップという形を利用しすぎているんではないかっていうのは凄くあるし、それが今のその音楽を使ってのビジネスのエンターテイメントの状況が、最盛期と言われる90年代の五分の一や六分の一になってる。
これを生み出したのは実はその中の人たちなんじゃないかなって、そう思うんですよね。」

鳥越「なるほど」

福田
「普通そのまあ楽曲と番組ってのはタイアップという形だと思うんでけれども、今回僕はコラボレーションだったなっていう気がするんですよ。」


「タイアップ=コラボレーション」


西川
「単にアニメ作品っていう風な扱い方ではなくて、その作品を作っている人達との交流の方が作品に楽曲を提供することよりも全然大きかったですね、遥かに大きかったです。」



という感じで対談は終了したわけなんですが色々と突っ込み所満載。
あぁ、言いたいことが山ほどあるんですがやめときます・・・・・。




おまけ



歌だけはよかった神話も崩壊するくらいあれな歌・・・。
まさかこの曲でもあのOP絵でいくつもりだろうか(汗
かなりテンポ等毛色が今までの曲と違う。


ED曲CMキャプ



個人的にRIVER並に種っぽくない感じ。
曲自体は良いと思います。


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