
三匹が斬るならぬ二人が斬る、この二人が並んでる姿は実に良い。
望みを言うシーン、やはり最後まで一緒にってのが泣かせるぜ(何このプロポーズぼぼぼ
そしてモモの“お前の望み聞いたぜ”は凄く重みがあって
この時のためにあるような台詞だなあとしみじみ。
しかしながら契約→実体化の流れはそれはそれで見てみたかった。

変身出来なくなってなお生身で戦い続ける姿はマジ主人公。
最後まで昭和ライダーの心を忘れない、さすがプロレス技に定評のある侑斗だぜ。
それにあれだけの数を全部倒したデネブマジつええええええ。
侑斗が戻ったら仁王立ちで逝ってたなんてことにならなくて良かった。
しかしそんなデネブにも消滅フラグガガガガガガガ。

正に乱戦って感じ色んなイマジンいるからかなり派手だなあ。
使いまわしだけど今年の最終回はなんか金掛ってるって気がするよ。
あとモモタロスがイマジン斬った時に出る灰のエフェクト良いね。
使い捨てかと思ったけど結構役に立つモモソード。

やめろリュウタロス今出て行ったら死ぬぞ(てか突き落とすとは思わなかった(汗
ここでCMとかホントAパートが終わるのが早い、体感時間にしておよそ三分!
しかし改めてリュウタロス回無いのは非常に残念。
中盤で色々消化しちゃったからしょうがないのかなあ。

その時イデは発動し世界は無に帰した!!!!
しかし桜井さんと愛理さんの子供であり、未来の特異点であるハナさんのおかげで世界は無事。
やっぱハナさんが二人の子供だったか、良太郎も愛理さんの話で二人の子供がハナさんだって気づいてたんだねえ。
ということはハナさんは良太郎の姪っ子に当たるわけで本当に家族の物語だ電王。
ここにきてハナさん超重要キャラになったな!

「桜井が俺に託していた最後のカードだ、これで桜井の存在は全て消える」
「侑斗は桜井と違う時間を生きていくことが出来る」
「それが桜井が侑斗に託した最後の希望だ」
自分のことより過去の自分の将来を心配するなんて桜井さん泣かせるぜつдT)
予告じゃ桜井ゼロノスかと思っていたけどあれは最後のゼロノスカードで変身した侑斗だったんだな。
きっとこのカードはデネブの記憶から作った物なんだろう。
どうでもいいけどデネブがいるとはいえあの数を生身で捌いた侑斗凄すぎる。

イヤッホォォォォ!! ウラキン帰ってきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー。
オーナーが居ない事を良い事に迎えに行くなんて最高だナオミそれでこの出来る添乗員!!
全国のお友達が流した涙は無駄じゃなかった、涙は蒸発しみんなを繋ぐ虹の架け橋になったのだから。
それにやっぱモモの一括があると場が締まるね電王組のカチコミだ!!!!

ガンフォーム、そしてゼロノスとデネブのダブルかーなーり強い!は燃える。
最後に見れて良かった、そんでもってしゃがんで避けるデネブによし!
あれだけ侑斗を憎んでいたリュウタが侑斗と肩を並べて一緒に戦ってる。
これだけでリュウタ回が無かったことに目を瞑ってしまいそうだ。
しかもここでダブル変身、ガンフォームが主役みたいな感じで鈴村も嬉しかったろうな。

みんなにちゃんと見せ場がある、こんなに嬉しいことは無い。
各フォームは個別回で終わりと思ったけどロッドやアックスにまだ活躍の場があって良かった。

ジークもきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー。
居たからついでに連れて来たってどこまでもやってくれるぜナオミ!
もうこのまま出ないんじゃないかと思ったよ最後においしいとこ総取りだな。
ジーク登場でさらにテンション上がってきた盛り上がりも最高潮!!!!
本当に大盤振る舞いな最終回だなあ。この大乱戦っぷりにワクワクが止まらない!
みんな揃って電王はいま史上最高にクライマックスだぜッ!!!!

やっぱり最後はソードだよな!!
そんでもってかーなーり久しぶりのベガフォームの決め台詞が
“最後に言っておく侑斗をよろしく”で盛大に吹いた。
最後でもどこまでも侑斗のおかんだなデネブ(笑

「正真正銘のクライマックス!!!」
「俺の必殺技ファイナルバージョン!!!!!!」
モモがおめえらいくぜって言うもんだからテレビくんに載ってた
ジークもデネブも巻き込んだてんこ盛りがくるかと思ったら予想外のゴレンジャーボールッ!
みんなの力を介し溜め込んだエネルギーで最後にモモがぶった切る。
デンガッシャーの利点を活かした良い攻撃だ、正にみんなの必殺技!
なにげにジークが気配りさーん。

デスイマジンは倒れカイとイマジンは消滅した、そしてこの世界に残ったものとは。
カイの最後を見ていると不安定な存在である自分を確固たる存在とするため
時間を欲したかわいそうな男だったんじゃないかと思う。
故に自分を守ろうとしたカイの全てが悪という訳ではなかった気がする、
しかしカイは過去や人の時間を消し去ることで自分だけの時間を手に入れようとした。
そこがモモタロス達と時間を築き上げていった良太郎との差かなあと。
てな訳でもっと掘り下げてやっても良かったんじゃないかなあ。

侑斗へ
椎茸ちゃんと
食べて
デネブゥゥゥゥゥゥゥつдT)
おかんの心遣いに俺が泣いた。

「やっべえなあタイミング逃した・・・、困った〜・・・」
お、おおおおお前たちいいぃぃぃぃーーーーーーー!!!!!
マジでさよなら言う暇も無かったとしみじみしてたらどこのドッキリですか!!!
でもみんな消えなくて良かった、本当に良かったよぉぉぉぉぉーーーー。
オーナーの言うとおり、良太郎とモモ達が過ごした時間が、
本来消える筈だった彼らを存在させたんだろうね(ジークだけ名前呼ばれなかったけど(笑
いやあホント「俺、参上」の看板がドッキリっぽくて良かったわあ。
これで反対側に「そんな顔してるだろ」看板持ったカイがいたら盛大に吹いてた(笑
そんでもって逆図が高いされてるジークにワンダ、ここでも美味しいとこ持ってくなあ。
天然ポジションとして馴染みっぷりが異常だよジークッ!
良太郎の“なに・・・やってんの・・・”は中の人の素がそのまんま出たみたいですごく良かったな。
1年間電王やってきた集大成のような演技だったように思う。

電王、それはひとりの少年が椎茸嫌いを克服するお話・・・、でもある。
泣きながら椎茸ご飯食べてる侑斗を見ておれ貰い泣きだよ涙でしょっぱいよ。
そしておかえりデネブ、超おかえり!ふたりとも最高のツープラトンだよつдT)
中村くんも役者として確実に成長したなあ、役者中村優一として今後も胸を張っていけるだろう。

正月回といいこのナイスこけっぷり。
泣いたりニヤニヤしたり俺の顔はクシャクシャだ。

愛する人達と未来を守るため人知れず戦い、
そして忘れられていった男のこと、俺達がずっと覚えていてあげよう。
どこまでもヒーローしてた桜井さんは電王の影の主人公と言っても過言ではないだろう。
ところで桜井さんが消えてなおハナが消えずに存在しているのは
やはり侑斗と愛理さんが将来結婚するという未来は決まっているってことなんだろうね。
ハナさんが子供のままなのは二人の出会いが遅れ、07年に生まれる予定が繰り越されもう少し先で生まれるから。

この時間の時の運行は守られたからパス返したのかな、まあ元々借り物だけど。
タロス達も正しい未来に帰るにさし当たってちょっぴりしんみりムード。
一番別れたくないであろうモモの黙った態度が切ない。

終盤かなり空気だったけどなんだかんだで
一般人代表として色々楽しませてくれたなあこの二人。
女の子化して百合化した時は大いに笑わせてもらったぜ。
>>ラストのミルクディッパー・・・よく観るとリュウタロスの絵が・・・
チクショウ隙がなさすぎるぜ電王確認したらマジだった!?
リュウタ、ちゃんと愛理さんに絵渡せたんだねえ。
あと1話あればそこんとこも描けたんだと思うと本当に惜しい。

デ「野上さようなら〜」
ジ「ん〜愉快であった」
ウ「じゃあねっ」
キ「俺の強さにお前が泣いた!」
リ「楽しかったよね、答えは聞いてない!」
モ「また会おうぜえッ!!」
良「いつか・・・、未来で」
椎茸に泣かされ最後はおもいっきり笑顔で終わる。
こんな気持ちいい最終回になるなんて番組が始まったときは思いもしなかったなあ。
モモタロス達が生きていただけでも嬉しいのに、再会を予期させる“いつか未来で”の台詞。
別れじゃないから笑顔で見送る事が出来る、
そう遠くない未来、きっと良太郎はモモタロス達と再び出会うのだろう。
悲しい別れになるという予想を見事にぶち壊してくれる最高の最終回でした。
やはり笑顔で終われる最終回は良い、これだからハッピーエンドはやめられないんだ。
そしてヒロイン降板劇や主人公入院等のトラブルに見舞われながらも
これだけの物に纏め上げたスタッフの手腕には感服。
本当に楽しい一年でした、毎週楽しい時間をありがとう仮面ライダー電王。
だけどクライマックスは続くよどこまでも!!!!
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