タイトル大宇宙BLOG

ZOHNの低空飛行人生について語るBLOG

タイトルとりとめのない考察

05/03/02
(前回の続き)

自分と正反対の性格のキャストに、傾向が集中していることがわかりました('A`)コウサツ オワリ


以下、全然別の話。

最近、ロードス島戦記の最新刊(運命の魔船)を買ったですよ。
このシリーズは、15年前から全巻欠かせず読んでいるんですが、
小学生だった私が本屋で買った、“RPG幻想辞典”とこの“ロードス島戦記”シリーズは、
その後確実に私のファンタジーの原風景となったし、その後、私にTRPG熱を持たらす
最大の要因になったとも思うのです。
これこそがファンタジーのバイブル、とまで持ち上げるつもりはありませんが、
当時の自分がそれらに新鮮で強烈な興奮と感動を覚えた事は事実だし、
今読んでも、当時の衝撃をそのまま反芻できる本なんてザラにない。
つくづくと良い小説だなあ、と思うわけです。


とりあえず、今回の内容も良い出来でした(゚∀゚)
予定調和的本筋を辿りながらも、局地的に挿入される悲劇、
果たせぬ夢、届かぬ想い、叶わぬ恋、と云ったエピソードには
やはり燃える物がありました。
こっからは個人的見解ですが、苦しみ(とその克服)こそが生命の本質だと思うし、
安心と幸福だけでは、他人の心にインパクトを与えられない。
心に沁みる表現とは、紙面から苦痛が漂うような文章だとも、個人的には思っていますから。

…まあ、そんな痛々しい人生を、ZOHN本人は送りたいとは思いませんけどね_| ̄|○

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Posted by ZOHN at 20:54